法律上の諸注意

法律上の諸注意

  • 組み込まれる規約に関する通知

    航空輸送は、各旅行航空券を参照することにより組み込まれ、運送約款の一部をなしている輸送航空会社の個々の契約条件(規則、規定、関税および諸条件を含む)に従うものとします。組み込まれる規約には下記事項が含まれますがこれに限定されるものではありません:

    • 個人の傷害または死亡に対する責任の限度
    • 壊れやすいまたは腐りやすい物品を含む手荷物に対する責任の制限および超過分に対する保険の利用について
    • 旅客が航空会社に対する請求の申し立てまたは訴訟を行う期限を含む賠償請求の制限
    • 契約条件の変更に対する航空会社の権利
    • 予約の再確認、チェックイン時間、および輸送拒否に関する規定
    • スケジュール変更、代替航空会社もしくは機材での代替航空輸送、経路変更を含む、
    • 遅延もしくはサービスの不履行に対する航空会社の権利および責任の限度

    上記の1から6までの項目に関する追加情報は、輸送する航空会社の航空券を販売する米国内の拠点で入手することができます。お客様は、ご利用の空港および市内発券カウンターにて、各輸送航空会社の規定の全条項を調べる権利を有するものとします。お申し出いただくことにより、お客様は、参照することにより組み込まれる適用規約の全文を、輸送を担当する各航空会社から無料で受け取る権利を有します。各航空会社の規定の全条項の請求に関する情報は、その航空会社の航空券を販売する米国内の拠点で入手することができます。

  • 契約条件の変更

    デルタ航空は、事前の予告なしに運送約款を改訂する権利を有します。お客様のご旅行はお客様が航空券を購入された日付の時点で有効な規定に従いますが、デルタ航空が運航上の理由により道理に従って必要だと判断した場合および規定の変更による実質的な悪影響がお客様に及ばないと判断した場合は、ご旅行日の時点で有効な規定を適用する権利を有します。デルタ航空の旅行会社および従業員は、会社役員から権限を移譲された場合を除き、契約条件を変更することはできません。

  • 輸送の拒否

    デルタ航空の運送約款により、下記の場合において乗客の輸送を拒否する権利を有します:

    • 政府規制もしくは指令への準拠が必要な場合
    • 天候または不可抗力による状況のため輸送が困難と判断される場合
    • 乗客が適切な身分証明書の提示を拒否する場合
    • 乗客が海外旅行に必要な書類を保持していない場合
    • 乗客がデルタ航空のいかなる規則、規定、または運送約款のいかなる規定に従うことを怠る場合
    • お客様全員または従業員の快適さおよび安全、またはデルタ航空の所有物、旅客、従業員に対する損害および傷害の回避のため道理に従って必要だと判断した場合。具体的な事例については、デルタ航空の運送約款をご覧ください。

    デルタ航空は以下の理由により乗客の輸送を拒否することはございません:

    • 身体障がいをお持ちの乗客。ただし、安全性に基づく理由もしくはそのような乗客の輸送が連邦航空規定に違反する場合を除きます。
    • 人種、肌の色、国籍、宗教、性別、家系。
  • フライトのオーバーブッキング(予約超過)に関する通知

    フライトはオーバーブッキング(予約超過)となる場合があり、ご予約が確定済みの場合でもお座席をご用意できない可能性がわずかにございます。ご利用予定のフライトがオーバーブッキングとなった場合、航空会社が設定する支払い額に対してお座席を自主的に譲っていただける方を社員が募るまで、どなたにも搭乗を拒否することはございません。お座席を譲ってくださる方が十分にいない場合、航空会社は特定の搭乗優先事項に従い、他の方のご搭乗をお断りいたします。

    不本意に搭乗の拒否を受けた方は、ほとんど例外なく補償を受ける資格があります。補償の支払いおよび各航空会社の搭乗優先事項に関する全規定は、全ての航空発券カウンターおよび搭乗場所でご利用になれます。いくつかの外国からの旅行について、これらの消費者保護規定を適用せず、他の消費者保護規定を適用している航空会社が存在する場合があります。航空会社または旅行会社にご確認ください。

  • 遅延または欠航に対する責任

    デルタ航空は公表しているスケジュールおよびお客様の航空券に反映されているスケジュールに従って、お客様とその手荷物を輸送するよう努めておりますが、その公表しているスケジュール、フライト時間、航空機のタイプ、お座席の指定および航空券に反映されている同様の事項を保証するものではなく、また本契約のいかなる部分を形成するものではありません。デルタ航空は、航空会社または機材の代替、フライトの遅延または欠航、お座席の変更および航空券に記載されている降機地の変更または省略をいかなる時点においても行う場合があります。

    やむを得ない状況において変更が発生した場合、航空券の払戻しを行う以外はデルタ航空は一切の責任を負うものではありません。デルタ航空の管理内において変更が発生した場合、ご利用が可能な次の便で(または当社の判断で振替輸送)目的地までお客様を輸送いたします。また状況によっては一部運賃の払戻しのお受け取り、および/または遅延状況において、お食事、宿泊場所および/または地上の輸送機関をデルタ航空から提供する場合があります。

  • 国際線における責任の制限に関するお客様へのアドバイス

    乗客が、出発国以外の国が最終到着地または寄航地となる旅行を行うときは、到着国の国内区間を含む全区間に対して、モントリオール協定、もしくはその前身であるワルソー条約と呼ばれる国際条約(改正条項を含む)が適用される場合があります。上記のような乗客が旅行に際して死亡または傷害、手荷物の滅失または破損、もしくは航空機および手荷物の到着遅延に遭遇した場合、航空会社の責任は、当該料金に適用される特別運送約款を含み、この条約により管理され、場合によっては制限を受けます。

    そのような特別契約における航空会社名は、その航空会社のすべてのチケットオフィスで入手でき、またご要望により閲覧が可能です。

    その航空会社が発券した国際線をご利用のお客様に対し適用される責任の限度は以下の通りです:

    • 死亡および傷害に対する金額制限はありません。補償を受けられるお客様がただちに経済援助を必要とされる場合、航空会社はそのお客様に対し事前支払いする場合があります。
    • 手荷物の滅失、損失または破損、もしくは手荷物の到着遅延に遭遇した場合、1,131 特別引出権

    ほとんどの場合に1名様ごとに権利が受けられます。チェックイン時に手荷物評価額の特別申告をするか、あるいは追加料金を支払うことで、手荷物の損失または破損、もしくは手荷物の到着遅延に対する高額補償責任限度額を受けることができます。手荷物評価額が適用される責任限度額を超える場合は、ご出発前に十分な保険をおかけください。

    • 旅行遅延に遭遇した場合、乗客1名様につき 4,694 特別引出権が受けられます。

     旅行において他の航空会社もご利用される場合、その補償責任の限度に関してはご利用の航空会社にお問合せください。

  • 中国発のフライトの遅延および欠航

    フライトの遅延および欠航

    フライトの出発が60分以上遅れた場合、または欠航により宿泊が必要となった場合、デルタ航空は発券済みのお客様に対し、以下をご提供いたします。

    1.アメニティ:

    デルタ航空の管理下にある状況によって遅延または欠航した場合、以下をご提供いたします。
        o スナック・お飲み物
        o 待ち時間またはご宿泊に応じたお食事バウチャー(1名様につき1回のお食事に対し1枚ずつ)
        o ホテルでの宿泊(1泊以上の宿泊、またはお客様の当初の予定よりも多くの宿泊が必要になった場合)
        o ホテルと空港間の地上交通

    デルタ航空の管理下にない状況によって遅延または欠航した場合、以下をご提供いたします。
        o ホテルの割引バウチャー(空室状況に応じたご提供)
        o スナック・お飲み物

    2.経路変更:遅延または欠航の場合、デルタ航空ではお客様の経路変更を行い、最終目的地までのデルタ航空の他のフライトを手配いたします。

    他の航空会社の便に経路変更を行う場合は、デルタ航空の標準ポリシー(2時間を超える遅延の場合)が適用されます。

    注意:
    出発の遅延または欠航の場合、航空会社、販売代理店、地上業務担当業者は、お身体の不自由なお客様、ご高齢のお客様、妊娠中のお客様、大人の同伴なしの未成年者の方、その他の特別なお手伝いを必要とするお客様を優先するものとします。

    払戻し請求:お客様のご都合でご旅行を取りやめられた場合、あるいは遅延または欠航によりご旅行ができなくなった場合は、delta.comにてキャンセルおよび払戻しのお申し込みをしていただく必要があります。

    出発の遅延が60分未満の場合:
    フライトの出発の遅延が15分以上、60分未満の場合、デルタ航空では、状況に応じて、スナックとお飲み物をご提供します。

  • デルタ航空では、2017年5月25日をもって台湾・台北 - 東京(成田)路線の運航を終了します。デルタ航空は今後、チャイナ エアライン、全日空など他の航空会社を通して、同路線の輸送サービスを提供いたします。2017年5月25日以降に出発する同路線の航空券をすでにご購入されたお客様のご予約は、別の航空会社の代替便に自動的に振り替えられます。 デルタ航空はお客様またはお客様の旅行会社にご連絡を差し上げ、代替便のご予約の詳細をお伝えするとともに、ご質問がおありの場合はお答えいたします。 お客様は、代替手段のお手配をご自身で行っていただくことも、全額払戻しをお受けいただくこともできます。 台湾にお住まいのお客様からのお問い合わせは、デルタ航空サービスセンター(フリーダイヤル 0080-665-1982、中国語・英語)にて週7日、24時間ご対応しております。

  • ディスタンス セールで購入された航空券の返金はいたしかねます

    消費者保護法第19(1)条およびThe Regulations on Reasonable Matters as Exceptions to Rescind the Distance Sales第2(7)条に従い、消費者がデルタ航空のウェブサイトなどのディスタンス セールで航空券を購入した場合、消費者は旅客サービス利用後は、理由の如何を問わず返金の請求はできないものとします。

  • 乗客および手荷物に対する航空会社の補償責任

    欧州連合規定(EC)第 2027/97 条(欧州連合規定(EC)第 889/2002 条により改正)の意義の範囲内の航空会社として、デルタ航空は、旅客およびその手荷物に対する管理責任に関する主な規定の概要を公表する義務があります。これは、欧州連合を出発地または目的地とした輸送、または欧州連合内の輸送に関して、旅客に対し、すべての購入段階で(インターネットによる購入も含む)、賠償請求訴訟を起こす期限、および手荷物に対する特別申告の可能性を提示することを含みます。関連する規定の概要については以下をご覧ください。詳細については、デルタ航空の国際運送約款をご覧ください。

    死亡または傷害に対する補償

    乗客の死亡および傷害に対する金額に制限はありません。最大 100000 SDR(現地通貨での概算額*)までの損害の場合、航空会社はその補償申し立てに対して異議を唱えることはできません。上記金額を超える場合、航空会社は、怠慢またはその他過失によるものでないことを証明することで、自らを擁護できるものとします。

    事前支払い

    乗客が死亡または怪我をした場合、航空会社は補償を受ける資格のある人物の本人認証手続きから15日以内に、ただちに必要な経済援助に充当できるよう、その人物に対し事前支払いしなければなりません。また、乗客が死亡した場合、この前払い金額が 16000 SDR(現地通貨での概算額*)を下回ってはなりません。

    乗客遅延

    乗客遅延が生じた場合、航空会社は、損害回避のためにあらゆる合理的な対策を講じた、またはそのような合理的な対策を取れない状況だった場合を除き、損害補償に対する責任を負うものとします。乗客遅延に対する補償金額の上限は 4150 SDR(現地通貨での概算額*)です。

    手荷物遅延

    手荷物遅延が生じた場合、航空会社は、損害回避のためにあらゆる合理的な対策を講じたか、またはそのような合理的な対策をとれない状況だった場合を除き、その損害補償に対する責任を負うものとします。手荷物遅延に対する補償金額の上限は1000 SDR(現地通貨での概算額*)です。

    手荷物の破損、紛失、損傷

    航空会社は、手荷物の破損、紛失、または損傷に対して、最大 1000 SDR(現地通貨での概算額*)を補償する責任を負います。受託手荷物の場合、手荷物に欠陥があった場合を除き、過失の有無を問わず、補償する責任を負います。機内持ち込み手荷物の場合、航空会社は過失があった場合のみ補償する責任を負います。

    手荷物に対する上限

    乗客は、遅くともチェックイン時に特別申告をするか、あるいは追加料金を支払うことで、高額補償責任限度額が受けられます。

    手荷物に関する苦情

    手荷物が損害、遅延、損失を受けたり、破壊された場合、乗客はできるだけ速やかに航空会社に対して苦情申請する必要があります。受託手荷物が損害を受けた場合、乗客は、お手元にその手荷物が戻ってきた日から 7 日以内に、また受託手荷物に遅延が生じた場合は 21 日以内に苦情申請する必要があります。

    契約および運航航空会社の補償責任

    実際に航空機を運航する航空会社は、契約航空会社と同一ではありません。お客様は、そのどちらの航空会社に対しても苦情申請または損害補償申請をする権利を有しています。航空券に航空会社名または航空会社コードが記載されている場合は、その航空会社が契約航空会社です。

    訴訟に対する期限

    損害を申請するための訴訟は、航空機の到着日、あるいは航空機が到着したとされる日から2年以内に起こさなければなりません。

    情報基準

    上記規定は、欧州連合規定(EC)第 2027/97 条(欧州連合規定(EC)第 889/2002 条により改正)および加盟国の法律に適用される 1999年5月28日のモントリオール条約を基準としています。

    免責事項

    本通知は、欧州連合規定(EC)第 2027/97 条(欧州連合規定(EC)第 889/2002 条により改正)によって義務付けられています。本通知は補償申請の根拠として利用したり、あるいは規定の条項またはモントリオール条約として解釈されるものではなく、また航空会社とお客様との間に契約を結ぶものでもありません。航空会社は本通知内容の正確性に関して、一切の説明を行うものではありません。

    *  SDR(特別引出権)とは、国際通貨基金およびその他国際機関が定める通貨単位です。 SDR 建てで示された価格は、主要国際通貨のバスケット方式通貨を基本としており、その価値は絶えず変動します。 SDR の現行価格をお客様の現地通貨に換算するには IMF ウェブサイトをご覧ください。

  • デルタ航空は仲裁機関söp(Schlichtungsstelle für den öffentlichen Personenverkehr e.V.)による仲裁を受け入れています。

    仲裁手続きは以下の場合に適用されます。

       •  フライトのキャンセル
       •  フライトの遅延
       •  ご搭乗拒否
       •  下位クラスへのダウングレード(お客様のご希望でないもの)
       •  手荷物の遅延/破損/破壊/紛失
       •  お身体の不自由なお客様に対する義務違反

    仲裁手続きは以下の場合に開始されます。

      • お客様のご旅行がプライベートなもので、ご出張ではなかった場合
      • デルタ航空にお申し出いただいたものの、デルタ航空の対応にご満足いただけなかった場合、
         あるいはデルタ航空が2ヶ月以内に回答をしなかった場合。
      • お客様の請求額が10.00ユーロ以上で5,000.00ユーロを超えない場合。
      • お客様のクレームが係争中でないこと、あるいは過去に係争になったことがないこと。
      • お客様のクレームが、裁判所(仲裁機関ではなく)における審理で、
         またはお客様とデルタ航空の直接のやり取りで、円満に解決しなかった場合。

    söpの連絡先は以下の通りです。

    söp_Schlichtungsstelle für den öffentlichen Personenverkehr e.V.
    Fasanenstraße 81
    10623 Berlin
    www.soep-online.de

  • イスラエル消費者保護法 

    イスラエル国内で行われた販売取引は、イスラエル消費者保護法 5741-1981 に従い、取引日から 14 日以内であればキャンセルすることがきます。ただし、旅程にある最初にご利用のフライトから 7 営業日を切っている場合にはこの限りではありません。ご予約のキャンセルおよび払戻しの請求には書面でのお手続きが必要になります。上記の条件が満たされた場合には、キャンセル手数料として各航空券の合計運賃から 5%、または航空券 1 枚あたり NIS 100、いずれか少ない方を差し引いた金額をお客様に返金いたします。

  • 韓国発のデルタ航空国際線の航空券を2017年2月01日以降にデルタ航空より購入された韓国籍のお客様が、ご出発日の61日以上前にキャンセルされる場合は、ご購入額の全額を払戻しいたします。キャンセル手数料はかかりません。 このポリシーはデルタ航空国際線の運送約款の規定に優先します。  スカイマイル特典旅行航空券および団体航空券は除きます。

  • メキシコ電子請求書(CFDI)

    控除目的でメキシコの電子請求書を必要とされるお客様のためのものです。

    2014年1月1日~2014年6月30日の間に購入された航空券の電子請求書は、2014年3月13日発行の官報に掲載された2014年のその他の財務決議に対する修正第一決議の規則 1.2.7.1.27 および第 7 移行条項に従って、2014年12月31日までに回収されます。

    2014年7月1日以降の購入については、電子請求書は発券の 48 時間後に入手可能となり、翌月末まで請求可能です。

    電子請求書の請求に必要な情報は以下の通りです:

    • 航空券番号:(006で始まる13桁の数字)
    • 購入日: DD/MM/YYYY

    このシステムによって、以下のような電子請求書に含まれる必要な情報も入力できるようになります:

    • 税 ID - RFC
    • 乗客氏名
    • 請求先の住所
    • Eメールアドレス

    電子請求書を作成する前に、入力された情報が正しいことをご確認ください。

    何かご質問がある場合は、アプリケーションのポータルでサポートを受けられます。

    メキシコの電子請求書 (CFDI) を請求される場合は、ここをクリックしてください: FACTURACION ELECTRONICA

  • メキシコへのご旅行を含む旅程では、特定のお客様は航空券の運賃に含まれるメキシコ観光税(UK)の払戻しを受けられる場合があります。 メキシコ市民、居住ビザを持つメキシコ在住のお客様、および2歳未満の乳幼児のお客様は、本税金の課税を免除されます。 払い戻しの対象と思われる場合は、オンラインで申請いただくか、払い戻しに関するよくあるご質問をご覧いただき、お手続きください。 免税の証明となる資料をご提供いただく必要があります。 払戻しを規定するデルタ航空の運送約款のすべての条件が適用されます。

  • 国内線手荷物の制限 

    米国内線のみをご利用の場合、補償額より高額の価値を前もって申告し、追加料金が支払われている場合を除き、手荷物の紛失、破損、あるいは輸送遅延に対する賠償責任額は、乗客1名様につき $3,500 となります。航空会社は壊れ物または腐りやすい物に対する責任は一切負いかねます。

    注:手荷物の紛失、損害、到着遅延に対するデルタ航空の責任の制限に関する規則、および手荷物の紛失、損害、到着遅延が発生した場合に適時に報告を行うお客様の責任については、旅行の種類によって異なります。詳細ついては、デルタ航空までお問合せ願います。

  • 国内線

    手荷物の遅滞、紛失、損害に対するいかなる請求も、請求に記載の事故発生後 24 時間以内に請求通知が提出され、事故発生後 21 日以内にデルタ航空が書面による通知を受け取らない限り、認められません。いかなる訴訟も事故発生後 1 年以内に開始される必要があります。

    国際線

    手荷物の遅滞、紛失、損害に対するいかなる請求も、請求に記載の事故発生後 7 日間以内(損害の場合)または 21 日間以内に(遅延または紛失の場合)請求通知を書面にてデルタ航空に提出しない限り、認められません。いかなる訴訟も事故発生後2年以内に開始される必要があります。

  • 提携航空会社

    デルタ・コネクションの航空会社は、デルタ航空のフライト番号 3600-6799 を使用する地域航空会社です。提携航空会社の運航による "DL" 便名のフライトは、コードシェア便と呼ばれています。詳しくはデルタ航空までお問合せ願います。

  • チェックイン必要条件

    予約およびご搭乗券/搭乗許可は取り消しされる場合があります。またフライトのチェックインに必要な要件に応じることを怠った場合、ご搭乗拒否に対するお客様への補償が無効となる場合があります。詳細は、チェックイン必要条件をご覧ください。

    下記の事項に従わない場合、往路便および/または復路便のご予約が取り消しとなる場合があります:

    • 上に記載のチェックイン必要条件に従うこと
    • 旅程のフライトの全区間を利用すること
  • delta.comに記載される通貨について

    delta.com に記載されるすべてのドル通貨表記は、特に記載のない限り米ドル(USD)を表します。

  • 身分証明

    お客様の安全上、デルタ航空では 18 歳以上のすべてのお客様に対し、旅行の際に有効な身分証明書を提示していただくことを義務付けております。有効な身分証明書として認められる書式には以下が含まれます:

    • 連邦、州、または地元の政府機関によって発行された写真付き身分証明書を1種類または
    • 写真付きでない身分証明書を2種類。そのうちひとつは連邦、州、地元の政府機関発行のものとします。

    注意:身分証明書をお持ちでない乗客の方のご搭乗はお断りする場合があります。

  • 喫煙について

    デルタ航空では全面禁煙を採用しております。タバコ製品のご使用は、デルタ航空運航便またはデルタ・コネクション運航便の全便で禁止されております。

  • 無煙タバコ

    電子タバコ(e-シガレット)は健康への害が少ない喫煙の代替手段として販売され、禁煙を試みる人への支援としても使用されていますが、デルタ航空全便におけるタバコ、パイプ、葉巻を含む電子および模擬喫煙製品の使用は禁じられております。ただし、機内持ち込み手荷物内に収納する場合に限り、デルタ航空またはデルタ・コネクションが運航するフライト全便で認められています。