キューバについてのよくあるご質問

フライト

  • デルタ航空は、ニューヨーク(JFK)、アトランタ、マイアミからキューバのハバナに向かう路線の運航を今冬にも開始する予定です。世界を網羅するデルタ航空のネットワークによるお乗り継ぎをご利用いただけます。

  • 世界を網羅するデルタ航空のネットワークによるお乗り継ぎをご利用いただけます。

  • キューバへのフライトは、デルタ航空の直販経路(delta.com、モバイル、予約センターなど)のほか、あらゆる旅行会社を通じてご予約いただけます。デルタバケーションのパッケージもご利用いただけます。お電話(1-800-800-1504)にてお問い合わせください。

  • 旅客はキューバへのフライトについて再びチェックインする必要はありません。ただし、以前に電子送信していない*旅客は、搭乗ゲートでOFAC証明書や特定のライセンスフォームにもれなく入力して送信する必要があります。キューバの入国にあたり、キューバ国民以外は全員ビザを取得する必要があります。渡航者は、渡航前にキューバ大使館または第三者業者を通じてビザを取得できます(ツーリストカード、ビジネスビザなど)。事前に購入していない場合、渡航者は搭乗前にゲートウェイ出発ゲートにて、50ドルのツーリストカード(キューバの入国ビザ)を購入する必要があります。また、キューバ入国の条件として義務付けられている、キューバ向け医療保険料25ドルが運賃に加算されます。キューバ国内で治療が必要になった場合、医療保険の証明としてご搭乗券のハードコピーおよび/または電子コピーを提示する必要があります。紛失した場合に備え、携帯電話でご搭乗券の写真を撮っておくことをお勧めします。プロセスが整い次第、ツーリストカードと医療保険の購入および提示の手続きに関する詳細をお知らせします。

    キューバ出身の渡航者には異なる要件が適用されます。詳細は「キューバ出身/キューバ国民」セクションをご参照ください。

    *電子形式での提出は、2016年後半からはdelta.comおよび「旅程」での航空券のご購入時、2017年からはオンラインチェックイン、セルフサービス・チェックイン機、モバイルチェックインを通じてご利用いただけます。この自動プロセスによって、渡航前にOFAC証明書を電子形式でデルタ航空に事前提出することができます。OFAC証明書の記入と提出を電子形式で行っていない渡航者は、ゲートウェイ出発ゲートにてフォームに情報を記入し、署名して提出する必要があります。全渡航者がOFAC証明書を提出する必要があり、提出しない場合、渡航は許可されません。

  • 国際便では、出発の3時間前に空港でチェックインを完了いただくようお勧めしています。

  • はい。「旅程」ページでフライトの日程をご覧いただけます。

  • 他の国際線旅行と同様のお手続きがキューバ出発便にも適用されます。米国税関国境警備局の審査を受けてお手荷物を受け取り、米国税関の通過手続きを完了したのち、お乗り継ぎ便に進む前に、最終目的地へのお手荷物を再度お預けいただく必要があります。

旅行要件

  • キューバへのご旅行には以下の書類が必要です。

    a.パスポート:キューバ出国時に残存期間が6か月以上のパスポートが必要です。

    b.キューバのビザ:キューバへの到着時、米国からキューバへ渡航するすべての渡航者(キューバのパスポート保有者および/あるいはキューバ出身者を除く)は、キューバ政府が定める入国ビザ(ツーリストカード、ビジネスビザなど)を提示する必要があります。ツーリストカードは、ご搭乗前に旅客の皆様に販売・配布いたします。

    c.医療保険:キューバでは、キューバ向け医療保険の取得を渡航者に義務付けています。この保険証書の料金は、25ドルのサーチャージとして自動的に旅客の運賃に加算されます。キューバ滞在中は、ご搭乗券を常に携帯しておく必要があります。旅行中に救急医療サービスを受ける場合は、ご搭乗券が医療保険の証明書となります。

    d.OFAC証明書:米国法により、キューバへの渡航は、許可された特定の渡航カテゴリーに制限されています。各旅行者は、その渡航が米国財務省外国資産管理室(OFAC)の許可する12の渡航カテゴリーのいずれかに該当することを証明する、署名済みの証書を提出する必要があります。渡航者は、これらの渡航カテゴリーのいずれかを満たす義務を有します。

    12の渡航カテゴリーは一般的なカテゴリーですが、それぞれ特定の要件を満たすよう渡航者に義務付けられています。キューバに渡航する予定がある方は、資産管理規則(31CFR515)に記載されている法的規制をご確認ください。各渡航カテゴリーで満たすべき特定の要件は、以下のリンクからご確認いただけます。

    詳細は、米国財務省のキューバに関するよくある質問をご覧ください。

    詳細および勧告については、米国国務省のウェブサイトをご覧ください。

  • はい。米国航空会社を利用するすべての旅客(米国国民および米国以外の国民)は、OFAC証明書に署名する必要があります。

  • いいえ。従来の観光は許可されていません。キューバ発着のご旅行が認められているのは、OFACが許可する12のカテゴリーのみであり、キューバにおける旅客の日程もすべて、その渡航カテゴリーに関連するものであることが要求されます。

  • はい。キューバでは、キューバに入国する米国国民および米国以外の国民(キューバ出身者を除く)すべてにビザ(ツーリストカード、ビジネスビザなど)の取得を義務付けています。

  • ツーリストカードの費用は50ドルです。

  • ツーリストカードは、発行日より180日以内に1回使用できます。ツーリストカードを使用して、1回の入国と最大30日間の滞在が可能です。

    キューバにご到着の際、ツーリストカードの半券は入国審査場で保管されます。残りの半券はキューバからご出発の際に空港で回収されます。

  • キューバへのビジネス渡航者は、ツーリストカードの代わりに、キューバ大使館を通じて取得できるビジネスビザが必要です。有効なビザをお持ちでない場合は、ツーリストビザの購入が必要です。

    ビジネスビザの要件に関するお問い合わせは、キューバ大使館まで直接お尋ねください。

  • はい。キューバでは、キューバ向け医療保険の取得を渡航者に義務付けています。この保険証書の料金は、25ドルのサーチャージとして自動的に旅客の運賃に加算されます。キューバ滞在中は、ご搭乗券を常に携帯しておく必要があります。旅行中に救急医療サービスを受ける場合は、ご搭乗券が医療保険の証明書となります。

  • キューバへの渡航に対してさまざまな留意事項があります。渡航者に必要とされる要件やその他の書類などにご留意ください。渡航要件の追加や更新についても、最新情報をご確認ください。その他の渡航情報は、次の米国政府およびキューバ政府のウェブサイトでご覧いただけます。

  • キューバの医療保険証書の費用は25ドルです。この保険証書の料金は、自動的に旅客の運賃に加算されます。

  • キューバの医療保険証書は、30日間まで有効です。30日を超えて医療保険が必要な場合は、キューバ滞在中に追加の保険が購入できます。

  • デルタバケーションのPeople to Peopleパッケージでキューバへご旅行のお客様、または許可された目的(対象外あり)でご旅行のお客様は、ツーリストカード(キューバの入国ビザ)でキューバへ入国できます。ツーリストカードはデルタ航空のゲートウェイ出発ゲートにて、50ドルでご購入いただけます。ご搭乗前にご購入ください。他の種類のビザ(ビジネスビザなど)が必要な場合は、渡航前にキューバ大使館または第三者業者を通じてビザを取得できます。

    デルタ航空では、キューバに渡航されるお客様が、渡航前にキューバ用ツーリストカードを簡単にご購入いただけるよう、電子形式での手続きを導入する予定です。プロセスが整い次第、ツーリストカードの購入と提示の手続きに関する詳細をお知らせします。

  • ご搭乗前にゲートウェイ出発ゲートにて、50ドルのツーリストカード(キューバの入国ビザ)を購入される場合は、現金、クレジット/デビットカードをご利用いただけます。および主要クレジットカードのロゴ入りデビットカードでのお支払のみご利用いただけます。

  • はい。キューバへの全渡航者(キューバ出身者を除く)は、年齢に関係なくビザ(ツーリストカードなど)を取得する必要があります。キューバへの全渡航者は、年齢に関係なくキューバ向け医療保険に加入する必要があります。

  • デルタ航空では、キューバに渡航されるお客様が、署名済みOFAC証明書をデルタ航空に簡単にご提出いただけるよう、電子形式での手続きを導入する予定です。電子形式での提出は、2016年後半からはdelta.comおよび「旅程」での航空券のご購入時、2017年からはオンラインチェックイン、セルフサービス・チェックイン機、モバイルチェックインを通じてご利用いただけます。このプロセスによって、渡航前にOFAC証明書を電子形式でデルタ航空に事前提出することができます。

    自動プロセスの設備が完全に整うまで、デルタ航空では、ゲートウェイ出発ゲートにて印刷したフォームをお渡しする予定です。このフォームに記入の上、署名してご提出ください。全渡航者がOFAC証明書を提出する必要があり、提出しない場合、渡航は許可されません。

  • いいえ。デルタ航空から旅客に求められるのは、フォームの記入と署名のみです。ただし、米国法で義務付けられている通り、このフォームはデルタ航空で5年間保管されます。渡航者は、フォームで選択した該当するOFACライセンスの要件を満たす義務を有します。

  • 米国法により、米国からキューバへ渡航する外国人は、米国国民と同じ要件を満たすことを義務付けられています。米国の航空会社を利用する全旅客は、米国財務省外国資産管理室(OFAC)が許可する12の渡航カテゴリーのいずれかに該当する場合のみキューバへの渡航が可能です。外国人を含むすべての旅客は、その渡航の目的が、OFACが許可する12の渡航カテゴリーのいずれかに該当していることを証明する必要があります。米国発のレジャーを目的とした旅行は禁止されているため、OFACのカテゴリーには含まれていません。したがって、キューバへ観光目的で渡航する外国人は、米国航空会社を利用したフライトを予約するべきではありません。

    まずデルタ航空では、米国法による規制に関する情報の伝達漏れを防ぐため、キューバ発着の国際乗り継ぎ便の規制を行います。デルタ航空のキューバにおける運航が十分に確立し、外国人旅行者への情報伝達プロセスが制定・実証されたのち、デルタ航空はこの国際乗り継ぎ便の規制を解除します。

    また、米国航空会社を利用するすべての旅客は、ESICUBA(キューバ政府の保険会社)の医療保険を購入する必要があります。この保険は、航空券代の一部として販売されます。キューバで認められた医療保険に加入している外国人の方は、直接ESICUBAに返金を請求してください。デルタ航空では、キューバ向け医療保険の払い戻しはいたしかねます。

    キューバ入国のための有効な旅行書類(ツーリストカード、ビジネスビザ、キューバのパスポートなど)のない旅客は、ビザまたはツーリストカードの取得も必要となります(キューバ国民またはキューバ出身の二重国籍者を除く)。デルタ航空では、出発の当日、米国内のゲートウェイ出発ゲートにて、搭乗前にツーリストカードを販売しています。

  • キューバを出国する際は、パスポートと出発便のご搭乗券、ツーリストカードの半券をキューバの移民局担当者に提示する必要があります。ツーリストカードの半券の提示がない場合、キューバからの出国は認められません。

  • はい。米国法で義務付けられている通り、デルタ航空では、旅客の署名済みOFAC証明書を回収し、当社の記録として5年間保管します。

  • はい。一般的なライセンスとして許可されている12のカテゴリー以外の渡航を認める特別ライセンスが、米国財務省外国資産管理室(OFAC)から一部の旅客に発行される場合があります。また、キューバに帰国するキューバ国民には、キューバへの渡航の一般的なライセンスが認められます。

スカイマイル

  • スカイマイル会員の方は、デルタ航空が運航するキューバ行きフライトでマイルをご獲得いただけます。ただし、提携航空会社によるキューバ行き運航便はマイル加算の対象外です。

    マイルの獲得対象となるものは基本運賃および航空会社によって課されるサーチャージであり、政府によって課される税金と手数料は対象外となりますのでご注意ください。

  • デルタ航空が運航するキューバ行きのフライトの渡航予約に限り、マイル、「マイル+キャッシュ」、デルタ航空eサート、デルタ航空ギフトカード/eギフトカードを使用できます。

  • メダリオン無償アップグレードは、デルタ航空が運航するキューバ行きのフライトでご利用いただけます。提携航空会社が運航するキューバ行きのフライトでは、メダリオン無償アップグレードをご利用いただけません。

  • スカイマイル会員の方のマイルアップグレード特典は、デルタ航空が運航するキューバ行きのフライトでご利用いただけます。提携航空会社が運航するキューバ便では、マイルアップグレード特典をご利用いただけません。

  • 例外として、優先チェックイン特典はハバナ空港ではご利用いただけませんが、キューバ発着便をご利用のメダリオン会員の方は、無償アップグレード、優先搭乗、手荷物手数料免除など、その他すべてのメダリオン会員特典をご利用いただけます。詳しくは、メダリオン会員特典のページをご覧ください。

渡航先に関する情報

  • ごく一部の例外を除き、米国の銀行が発行するクレジットカード、デビットカード、およびATMカードは、キューバではまだご利用いただけません。キューバへお越しのお客様は、キューバでのご滞在に必要な、十分な現金をご用意ください。

  • 最新の情報や勧告については、疾病対策予防センターのウェブサイトをご覧ください。

  • 最新の情報や勧告については、米国国務省のウェブサイトをご覧ください。

  • キューバで使用されている通貨は、キューバ・ペソ(CUP)またはキューバ兌換ペソ(CUC)です。通貨は、空港やホテルにあるカデカ(キューバの両替所)で両替できます。

    米ドル(USD)からCUPまたはCUCへの為替レートは高い可能性があり、その他の通貨の為替レートの方が有利な場合があります。

  • 米国大使館アメリカ市民サービス (+53)(7)-839-4100にお電話いただくか、ACSHavana@state.govまでEメールにてご連絡ください。

    アメリカ市民サービス課の業務時間外に、米国国民が関与する緊急事態が発生した場合は(米国国民向けのみ)、代表電話(+53)(7)-839-4100にお電話の上、1をダイヤルして、緊急電話対応オペレーターまでご連絡ください。

  • 最新の情報や勧告については、疾病対策予防センターのウェブサイトをご覧ください。

  • バリアフリー設備を整えているホテルはほとんどなく、公共および民間交通機関も、お身体の不自由な方への対応はしていません。

    キューバにお越しになる前に、お客様のニーズに対応できるリソースや施設をお調べいただけます。

    • Asociación Cubana de Limitados Físicos-Motores(キューバ身体障害者協会)、Calle 6 no.106, between Avenidas 1 and 3, Miramar, Havana(電話:7-209-3099、www.aclifim.sld.cu)は、利用可能性の確保や権利を求めるロビー活動を担当しているキューバの組織です。同協会は、障害者インターナショナル(DPI)に属しており、キューバでお身体の不自由なお客様が頼れる最良の組織です。
    • Society for Accessible Travel & Hospitality(ソサエティ・フォー・アクセシブル・トラベル・アンド・ホスピタリティ)(電話:212-447-7284、www.sath.org)では、あらゆるタイプの障がい・疾患をお持ちのお客様を対象に、旅行に関する豊富なリソースや、渡航先、アクセスガイド、旅行会社、観光業者、車両レンタル、および付き添いサービスに関して情報に基づいたご提案を提供しています。

キューバ出身者/キューバ国民

  • はい。キューバの市民権をお持ちの方がキューバへ渡航される際は、異なる要件が適用されます。

    **キューバ政府は、1971年1月01日以降にキューバを出国した、米国とキューバの二重国籍を持つ方に対し、キューバ出入国時にキューバのパスポートを使用することを義務付けています。キューバ出入国時にキューバのパスポートを使用したからといって、米国の市民権が無効になることはありません。ただし、米国出入国時には米国のパスポートを使用する必要があります。1971年1月01日より前にキューバを出国したキューバ系アメリカ人の方は、米国のパスポートでキューバに渡航できますが、キューバ大使館にてHE-11ビザを申請する必要があります。

    * 1971年1月1日以降にキューバを出国したキューバ出身の方は、キューバのパスポートに入国許可証が添付されているか、キューバ大使館発行のその他のビザ(H1ビザなど)が必要となりますので、ご注意ください。

    (米国への入国日から24か月以内に)キューバに帰国するキューバ国民の方は、米国入国日の日付が入ったスタンプが押印されたキューバのパスポート、および/または搭乗券/入国カード(tarjeta embarque/desembarque)をご提示いただく必要があります。

    24か月を超えた場合、入国資格(Habilitacion)またはその他の入国許可が必要となります。

デルタバケーションを利用したキューバへのご旅行

  • いいえ。キューバ行きのご旅行パッケージは、デルタバケーションの担当者を通じてご予約いただく必要があります。キューバ旅行の手配については、カスタマーエンゲージメントセンター(1-800-800-1504 )までお電話ください。プログラムとオプションに関する詳細情報はこちらをクリックしてください。

  • はい。カスタマーエンゲージメントセンター(1-800-800-1504)にお電話いただく際、スペイン語の通訳が通話に参加し、デルタバケーションのパッケージツアーのご予約をお手伝いすることが可能です。

  • ホテルの手配、旅行の計画などにかかる時間を考慮し、デルタバケーションでは、ご旅行日の6週間以上前にご予約されることをお勧めしています。

  • はい。デルタバケーションでご予約いただくと、承認済み飛行マイルに加え、フライト&ホテルパッケージで、1,000ボーナスマイルをご獲得いただけます。

  • はい。「旅程」ページで旅程をご確認いただけます。キューバ旅行のご予約の変更は、カスタマーエンゲージメントセンター(1-800-800-1504)にてお電話で承ります。

  • はい。「マイルズ・トゥー・ゴー」プログラムで、ご予約になるフライト&ホテルパッケージの料金に対して50,000マイルまで、マイルをご利用いただけます。詳細についてはこちらをクリックしてください。

  • はい。キューバ政府は、すべての旅行者に対して医療保険への加入を義務付けています。 保険は、フライト&ホテルパッケージに含まれています。ただし、この保険は持病(既往症)には適用されません。追加の旅行保険をご購入されることを強くお勧めいたします。

    任意の旅行保険プランの購入をご検討ください。キューバ政府が義務付けている医療保険の補償額は5,000ドルまでであり、医療救助の費用は補償対象外となっています。デルタバケーションがご提供する旅行保険プランには、以下を対象とする特約が含まれています。ご旅行のキャンセル、ご旅行の中断、ご旅行の遅延、乗り継ぎミス、医療救助、手荷物の紛失、24時間のサポートおよびサービス。

  • はい。キューバでは有料でインターネットサービスをご利用いただけます。ホテルのフロントデスクにて、プリペイドインターネットカードをご購入いただけます。多くのホテルでは、客室内またはロビーでWi-Fi(有料)をご利用いただけます。コンピューターとインターネットサービスを無料でご利用いただけるビジネスセンターを備えたホテルもあります。キューバでは、インターネットサービスが中断したり、利用できなくなる場合があり、利用できる場合でも、他国と比べて接続が不安定だったり、通信速度が遅い場合がありますので、ご注意ください。

  • 現在、米国の携帯電話会社の一部が、キューバでもサービスを提供しています。ご利用の通信事業者に直接ご確認ください。ただし、サービスが制限されている場合がありますので、ご注意ください。ホテルでは、電話交換台を介した米国への国外・長距離通話サービスを提供していますが、追加料金がかかります。詳細については、連邦通信委員会のウェブサイトをご覧ください。

  • はい。通常の輸入規制が適用されます。この規制は、国を問わず、海外から米国に帰国する旅行者によって持ち込まれる物品に対し、個人利用・商用のどちらに対しても適用されます。詳細については、米国国務省または米国税関・国境警備局のウェブサイトをご覧ください。

  • バリアフリー設備があるホテルは非常に少なく、ツアーに組み込まれたアクティビティや観光エリアも、お身体の不自由な方に対応しておりません。バリアフリー設備のある施設をご希望のお客様は、カスタマーエンゲージメントセンターにお電話ください。ご予約のお手伝いをいたします。

  • デルタバケーションでキューバをご旅行中のお客様には、Ricana Tours(リカーナツアーズ:(7) 883-4141または(7) 838-4142)が、限定的ではありますが、電話でのサポートをご提供しています。

  • はい。デルタバケーションではOFACの規定を満たすガイド付きのPeople-to-People Programを2種類ご用意しています。パッケージにはご宿泊と送迎、一部のお食事が含まれています。

  • キューバの訪問は毎回それぞれがユニークな体験です。時には、特定のアクティビティがご利用いただけなくなることもございます。旅程に変更が出た場合は、ガイドがOFACのPeople to People Programの全要件を満たした類似のアクティビティに差し替えてご案内します。

  • はい。旅程から外れて行動することは認められていません。米国の法律により、People to Peopleのガイド付きツアーに参加されるすべてのお客様は終日旅程に従っていただく必要があります。

  • デルタバケーションのガイド付きツアーは12歳以上のお客様を対象としております。People to Peopleのガイド付きツアーは厳密なスケジュールのもとで催行されるため、小さなお子様をお連れいただくことはできません。

  • パッケージの料金は、ツアーの日数、ご利用のホテル、ご旅行の時期により異なります。

  • いいえ。OFACのPeople to Peopleのカテゴリーにはツアー中終日適用される制限事項があり、終日あるいは一日の内のわずかな時間にかかわらず、いかなる形でも、パッケージのどの部分も不参加にすることは認められません。

  • People to Peopleツアーのガイドにお申し出いただき、お客様の離団についての公式書類を入手していただく必要があります。現地で病気になりツアーに参加できなくなった場合は、ガイドが法令順守に必要な手続きおよび書類についてご説明いたします。

  • いいえ。People to PeopleツアーはOFACの既定を守る必要があり、ご利用のホテルおよびフライトはPeople to Peopleのパッケージと一致する必要があります。