デルタ航空では、すべてのお客様に優れたサービスをご提供し、バリアフリー対策の充実に努めております。 デルタ航空の係員および乗務員は、ご搭乗前、機内、そして目的地の空港にていつでもお客様をサポートいたします。 このページではデルタ航空のサービスについてご案内します。特別補助のリクエストは、デルタ航空予約センターまでご連絡ください。
こちらでご案内するサービス以外に、ご要望、お困りのことがございましたら、カスタマーサービスの職員にお申し出いただきますと、Complaint Resolution Official (CRO) に直接ご相談いただけます。 デルタ航空のCRO は特別な教育を受けており、米国連邦航空局(FAA)および米国運輸省(DOT)の身障者に関する適用規定も熟知しております。 デルタ航空の CRO はすべての空港で、お客様のご要望に誠意をもってお応えいたします。 デルタ航空がお身体の不自由なお客様に提供しているサービスの全情報については、「お身体の不自由なお客様」パンフレットをダウンロードしてご覧ください。
デルタ航空は地域の空港当局からチェックインカウンターおよびゲートカウンターを借り受けており、空港当局と緊密に協力してお客様一人一人の使いやすさを追求したサービスを確実にお届けできるよう努めております。
フライトおよびゲート情報のご案内
ほとんどの空港では、デルタ航空のすべてのお客様について、フライト情報がモニターに表示されます。 同様に、ほとんどのゲートエリアに出発便のフライト情報を表示するモニターが設置されております。 ゲート担当の職員は、視覚障害者の方も含めすべての乗客の方に対して、ご搭乗案内や、フライトの変更内容などの情報をアナウンスによりお知らせいたしております。
聴覚障害者用テレコミュニケーション装置(TDD)
TDD はほとんどの空港でご用意しており、分かりやすく表示されています。設置場所については、デルタ航空空港職員にお尋ねください。 空港によってはデルタ航空の管理下にないために装置が準備できない場合もありますのでご了承ください。
セキュリティチェック
空港では、航空機の安全運航のために法令で定められたセキュリティチェック(検査)を乗客の方全員に受けていただきます。 ただし、お身体の不自由な方は、ご要望に応じてプライベートスクリーニング等の方法でチェックを受けていただくことも可能です。
お身体の不自由な乗客の方には飛行機を乗り降りの際、またお乗り継ぎの際もデルタ航空の職員がお手伝いさせていただきます。
到着ゲートから別のゲートへ歩いて移動する際に補助を必要とされるお客様には、接続便までお手伝いさせていただきます。 ただし、ゲートでの待ち合わせ時間中の介添えはいたしかねますので、 そのような補助を必要とされる方は付き添いの方を同伴するようご手配ください。 詳細は以下の「車椅子サービス」をご覧ください。
ほとんどのデルタ航空機には、お身体の不自由なお客様のための米国連邦政府によるアクセシビリティ規定が適用され、バリアフリー機能が取り入れられています。 航空機の機種または年式により異なりますが、主な機能としては、通路側座席の可動式ひじ掛け、車椅子専用の収納スペース、機内用車椅子などがあります。また、大型機には車椅子用の化粧室を設けてあります。
通路側座席の可動式ひじ掛け
機材によっては可動式のひじ掛けを備えた通路側の座席をご用意しておりますので、搭乗の際にアイルチェアをご使用になる方は、お座席へと簡単に移動することができます。 可動式ひじ掛けが設置されている座席の位置は機材のタイプによって異なります。
ご予約されたお座席のひじ掛けが可動式でない場合、地上職員または客室乗務員に遠慮なくお申し出ください。その機材の可動式ひじ掛け座席の空席状況を直ちに確認いたします。
車椅子の優先収納スペース
機内にご自分でお使いの車椅子をお持ち込みになる場合、デルタ航空が使用しているほとんどの機材には収納スペースを確保しております。 なお、スペースに限りがありますので、先着順でのご利用とさせていただきます。ご希望の方はご搭乗前にお申し込みください。 客室内に車椅子またはスクーターを搭載される場合、米国連邦航空局(FAA)が定める機内のスペースに収納できるサイズ、ならびに重量とします。
機内用車椅子
デルタ航空が使用している機材全機に、機内用車椅子をご用意しています。 この車椅子は、機内の通路幅に合うよう特別に設計されており、化粧室までの行き来にもご利用いただけます。 客室乗務員はこの車椅子の取り扱いについて熟知しており、お客様がご利用になる際にお手伝いをさせていただきます。ただし、お客様の車椅子への乗り降りや移動に関しては、ご本人または付き添いの方にお願いいたします。
車椅子でご利用できる化粧室
大型機の多くには車椅子でも利用可能の化粧室が備え付けてあります。 ただし、この設備は機材のサイズ、および座席レイアウトによりご用意がない場合もあります。
機内で特別なお手伝いが必要なお客様には、 客室乗務員が安全性を勘案し、快適にお過ごしいただけるよう努めております。 機内用車椅子の使用、機内持ち込み手荷物の収納および取り出し、また、機内食トレー上の品目の説明、パッケージの開封などもお申し付けください。
ただし、客室乗務員はお食事や化粧室における個人的な介助などのお手伝いはいたしかねます。 お客様の車椅子への乗り降りや移動、または注射の取り扱い等の医療行為は一切認められておりません。 このような補助が必要な場合は、付き添いの方の航空券をご購入いただき、同伴いただくようお願いいたします。
TTY はほとんどの空港で分かりやすく表示されており、ご利用いただくことができます。入手場所がご不明な場合は、デルタ航空空港職員にお尋ねください。 空港によってはデルタ航空の管理下にないために装置が準備できない場合もありますのでご了承ください。
TTY はデルタ航空予約センターでもご利用いただけます。800-831-4488 までご連絡ください(毎日 24 時間)。 電話リレーサービスにも対応いたします。
ご旅行の計画がお決まりになりましたら、早めにご予約いただくことをお勧めします。時間的な猶予をいただくことで、よりお客様のご希望に沿ったサービスの準備を整えることができるからです。 ほとんどの特別サービスでは、出発時刻の 1 時間前までにチェックインをお済ませいただくことが必要です。 空港が混雑している場合は、セキュリティチェックおよび搭乗前手続きに 1 時間以上を要すこともあります。時間に余裕をもってチェックインをお済ませいただくようお願いいたします。
デルタ航空ではお客様のご旅行のニーズに添えるよう最大限努力しており、また、他のお客様の健康と安全についても配慮しております。 ご質問がございましたら、「旅行に関する特別サービス」セクションの情報をご覧いただくか、デルタ航空予約センターまでお問い合わせください。
下記の場合、特別なご要望に対応するため、出発時刻の 48 時間前までにデルタ航空予約センターにご連絡いただき、国際線をご利用の場合は出発時刻の 2 時間前までに、米国国内線をご利用の場合は出発時刻の 1 時間前までにチェックインをお済ませいただくことが必要です。
お客様の障害の程度に関する情報は特にお知らせいただく必要はありませんが、お客様との間でより多くの情報を共有させていただきますと、お求めになられているサービスや補助をより適切な形でご提供できます。 デルタ航空の予約センターでは、お電話でのお問合せの際に必要事項を承りますので、ご遠慮なくお申し付けください。 お乗り継ぎ空港でゲート間の移動等の補助が必要な場合もお知らせください。お客様が到着されたときに車椅子がご利用になれるよう手配いたします。
医療診断書
お客様の病状によっては、医師による医療診断書をご提示いただく必要がある場合もあります。 下記条件に一つでも当てはまる場合は、航空券ご購入の際に予約センターの担当者にお知らせください:
これらの状況に一つでも該当する場合、次の注意事項に従って、出発予定日から起算してさかのぼり、10 日以内に作成された医師による医療診断書をご用意ください:
お身体の不自由なお客様が機内で快適にお過ごしいただけるよう、座席に関するご要望をお伺いいたします。 責任を持ちまして、可能な限りご希望の座席を事前に確保いたします。 また、下記の通りに手配させていたたくことができます:
運動機能または視聴覚等の障害をお持ちの方を介助するよう訓練された犬、サルなどの介助動物は機内に同伴いただけます。 介助動物は、お客様のお座席の足元に座らせ、通路や、緊急時用に確保しているスペースには出ないようご注意ください。
しかし、ハワイ、イギリスを含め国によっては検疫があるところ、こういった動物の入国を禁止するところがあります。詳しくは、ペットの輸送における保健衛生上の要件をご覧ください。 また、ご旅行先の要件については、デルタ航空予約センターまたは旅行会社へお問い合わせいただくこともできます。
精神的サポート用動物および精神障害者補助動物
デルタ航空は米国航空アクセス法(Air Carrier Access Act)を遵守しており、以下の条件を満たすお客様には精神的サポート用動物や精神障害者介助動物を無料同伴していただけます:
受け入れのガイドライン
ご注意:精神的サポート用動物を同伴して英国へ入国されるお客様は、事前許可の取得および処理手数料のお支払いが必要となります。詳しくは、Animal Reception Center(動物検疫所)までお問い合わせください。
ロンドン、ガトウィック (LGW)
Animal Aircare Co. Ltd.
Gatwick Airport
Horley, Surrey, RH6 0SQ
(0)129 346 2180
ロンドン、ヒースロー(LHR)
City of London Animal Reception Centre
City of London
Guildhall, PO Box 270
London EC2P 2EJ
(0)208 745 7894
マンチェスター (MAN)
Pets on Jets
Building 300
World Freight Terminal
Manchester Airport M90 5BA
(0)161 489 8220
安全性と健康の観点から、治療薬は、常に機内持ち込み手荷物に入れてお持ちください。受託手荷物の中に入れないようにお願いいたします。 デルタ航空の機内には冷蔵庫の設備はございませんので、治療薬を涼しい場所で保管する必要がある場合は、適切な保管方法をお客様ご自身にて予めご用意ください。
治療用に注射針や注射器を使用されるお客様は、治安当局または関係政府当局より提示を求めらた場合に備え、病名、病状、医療行為の必要性を証明する医師による英文の診断書が必要になります。 飛行中に注射針を使用されるお客様は客室乗務員にお伝えください。廃棄用容器をご用意いたします。 頭上に吊り下げて使用する点滴用器具は、緊急用酸素マスクの妨げとなる恐れがありますのでご利用になれません。
デルタ航空は医療用圧縮酸素の提供を終了いたしました。 ただしデルタ航空では、事前にお知らせいただいたお客様には認可された携帯型酸素濃縮器の使用を許可しております。 デルタ航空、およびデルタ・コネクションのいずれのフライトでも、液体酸素を使用する個人用酸素システムを機内で使用することは認められておりません。
ご自身の FAA 認可携帯型酸素濃縮器またはレンタル POC をお持ち込みいただけます。 POC をレンタルする場合は、デルタ航空の酸素供給業者、OxygenToGo®(電話:866-692-0040)までご連絡ください。
OxygenToGo よりレンタルされる場合、OxygenToGo の担当者が必要なすべての手順についてご説明いたします。OxygenToGo は飛行中も陸上の移動中もご使用いただけますので、他の機器をご用意いただく必要はありません。 ただし、レンタルいただけるのは機内で必要な機器のみとなります。
POC をご使用になる場合は、非常口座席またはバルクヘッド席(前面が仕切り壁の座席)はご利用いただけません。 携帯型酸素濃縮器は、機内持ち込み手荷物の個数制限の対象には含まれませんが、機内へお持ちいただくには以下の条件を満たしている必要があります。
以下の手順に従い、ご自身の機器をご使用いただけます:
使用が許可されている携帯型酸素濃縮器
デルタ航空、デルタ・コネクション、デルタシャトルで使用が許可されている携帯型酸素濃縮器は以下の通りです。 デルタ航空の航空券をお持ちのお客様で、他の航空会社が運航するフライトをご利用の場合は、医療用酸素機器または OxygenToGo® の規定について各航空会社まで直接お問い合わせください。
FAA による携帯型酸素濃縮器(POC)の電池に関する要件
FAA の規定では、機内で携帯型酸素濃縮器を使用する時間の長さに関わらず、実際の飛行時間に対して 150% のバッテリー時間があることが定められています。
製造者による機器を使用した状態でのバッテリー持続時間の目安と医師の指示(酸素流量など)に基づき、バッテリーの所要数量を計算してください。 予想される最長飛行時間は、各航空会社が定義する合計フライト時間(出発ゲートから到着ゲートまで)の最良推定値となります。
バッテリーが必要な場合は、OxygenToGo® 866-692-0040 までお電話ください。OxygenToGo ではほとんどの携帯型酸素濃縮器に対応した各種バッテリーのレンタルも行っております。
酸素を発しない補助的な生命維持装置、たとえば人工呼吸装置、ネブライザー(噴霧器)、ベンチレーターなどを必要とするお客様は、その装置が米国連邦航空局(FAA)が定める収納場所に収まるものである限り、機内にお持ち込みいただき飛行中にご使用になれます。 装置の形状に応じて、必要な場合には追加の座席を最低価格の運賃でご購入ください。
デルタ航空の機内では、電源コンセントはご利用いただけませんので、お客様の機器のご利用には乾電池を使用いただくようお勧めします。 安全上の理由から、湿電池の機内へのお持込は許可されません。
CPAP、BiPap、および認可された機器以外の酸素ボトルは、製造者によるテストの結果 FAA の安全規定に準拠していることが確認され、かつ機内での使用が許可されていることを示すラベルが貼付されている場合のみご使用いただけます。 またご使用の許可にあたり、ご旅行の前に機器のテストデータを確認させていただきます。
米国連邦航空局(FAA)およびデルタ航空は、以下の C-PAP(持続的気道陽圧)、Bi-PAP(二相性陽圧呼吸)および V-PAP(可変性気道陽圧)装置について、デルタ航空、デルタシャトル、およびデルタ・コネクション航空会社の機内での使用を認めています。
デルタ航空では、補助装置に対する機内電源提供のサービスは行っておりません。 お客様のご自身の責任で、ご旅行に十分な充電を事前に行ってください。 特定の機体でご利用可能なエンパワーは、ノートパソコンの充電専用です。
製造業者 |
型 |
ラベルが必要ですか? |
レスピロニクス |
DS 100 |
いいえ |
レスピロニクス・レムスター |
IN 151S, AU151S |
はい |
レスピロニクス・レムスタープラス |
DS 250S, CA 251S, IN 251S, AU 251S |
はい |
レスピロニクス・レムスタープラス |
DS 200, DS 200S, IN 201, IN 201S |
いいえ |
レスピロニクス・レムスタープロ |
DS 450S, CA451S, IN 451S, AU 451S |
はい |
レスピロニクス・レムスタープロ |
DS 400S, IN 401S |
いいえ |
レスピロニクス・レムスターオート |
DS 550S, CA 551S, IN 551S, AU 551S |
はい |
レスピロニクス・レムスターオート |
DS 500S, IN 501S, IN 511S |
いいえ |
レスピロニクス・Bi-PAP Pro |
DS 650S, CA 651S, IN 651S, AU 651S |
はい |
レスピロニクス・Bi-PAP Plus |
DS 600 |
いいえ |
レスピロニクス・Bi-PAP Auto |
DS 750S, CA 751S, IN 751S, AU 751S |
はい |
レスピロニクス・Bi-PAP Auto |
DS 700S, IN 701S |
いいえ |
レスピロニクス・Bi-PAP AVAPS |
C-シリーズ - 1060485, 1060486 |
いいえ |
レスピロニクス・Bi-PAP S/T |
C-シリーズ - 1061420, 1061421 |
いいえ |
レスメド |
S8 AutoScore II |
いいえ |
レスメド |
S8 オートセット、S8 オートセット II、S8 オートセット バンテージ、S8 オートセット スプリント II、S8 オートセット C |
いいえ |
レスメド |
S8 オート 25 |
いいえ |
レスメド |
S8 コンパクト |
いいえ |
レスメド |
S8 エリート、S8 エリート II |
いいえ |
レスメド |
S8 エスケープ、S8 エスケープ II |
いいえ |
レスメド |
S8 ライトウェイト、S8 ライトウェイト II |
いいえ |
レスメド |
S8 レスポンド |
いいえ |
レスメド |
S9 オートセット |
いいえ |
レスメド |
S9 エリート |
いいえ |
レスメド |
VPAP オート 25、VPAP IV、VPAP S、VPAP ST、VPAP IV ST |
いいえ |
その他すべてのC-PAP、Bi-PAP、V-PAP装置の機内お持ち込みは可能ですが、飛行中はご利用いただけません。 これらの機器は補助装置とみなされ、機内持ち込み手荷物には含まれません。
妊娠中のお客様に対する制限はありませんので、医療診断書をご用意いただく必要はありません。 ただし、航空券の変更手数料およびキャンセル料については、妊娠を理由に免除されることはありませんのでご承知おきください。 妊娠 8 ヶ月以降の旅行に関しては、医師とご相談になり飛行機でのご旅行が可能かどうかをお確かめくださいますようお願いいたします。
2012年6月1日以降は、ピーナッツアレルギーについてご連絡いただいたお客様のご搭乗便においては、ピーナッツまたはピーナッツ製品を提供いたしません。 また、ピーナッツを含まないスナックを多めに機内に搭載し、このエリア内のお客様には客室乗務員がそのようなスナックをお配りいたします。 他のお客様より先にご搭乗になり、お座席付近を洗浄することを希望される場合には、ゲート担当の職員にお知らせください。 可能な限りお手伝いさせていただきます。ただし、機内に全くピーナッツを持ち込まない環境を設定することは保証いたしかねます。
デルタ航空では、ご出発からご到着まで安全にご旅行いただけるよう、様々なタイプの車椅子に対応しております。
空港用車椅子
デルタ航空では、空港内でご利用いただくための車椅子をご用意しています。このサービスのご利用はご予約の際にお申し込みください。 空港にご到着後、出発ゲートまで車椅子で移動される旨をデルタ航空職員までお申し出ください。
アイルチェア
飛行機の乗り降りの際に、歩行が困難なお客様をお座席までご案内するための特別な車椅子、アイルチェアをご利用いただくこともできます。 このサービスは、ご予約時にお申し込みいただければ、出発ゲートにご用意いたします。
機内用車椅子
デルタ航空の主要路線で使用している各機材には機内用車椅子をご用意しています。この車椅子は、機内の通路幅に合うよう特別に設計されており、化粧室までの行き来にもご利用いただけます。 客室乗務員はこの車椅子の取り扱いについて熟知しており、お客様がご利用になる際にお手伝いをさせていただきます。 (ただし、お客様の車椅子の乗り降りや移動に関しては、ご本人様または付き添いの方にお願いいたします。) この車椅子は機内のみのご利用となりますので、飛行機の外に持ち出すことはできません。お乗り継ぎ空港では別途空港用車椅子をご利用いただけるよう手配いたしますので、事前にデルタ航空予約センターまでご連絡ください。
その他の搭乗用機具
搭乗の際に、ボーディングブリッジの代わりにタラップ(階段)をご利用いただく場合があります。 階段の上り下りが困難なお客様はその旨お知らせください。代わりの搭乗方法で機内までご案内いたします。
デルタ航空電動カートサービス
電動カートは、アトランタ、シンシナティ、ニューヨーク(JFK空港)などの主要空港でご利用になれます。 カートは、長距離を歩行されるのが困難なお客様にご利用いただくためのものです。ターミナルまたはコンコース内のどこへでもそのカートで送り迎えいたします。
全てのお客様にフライトをご利用いただけるよう、デルタ航空では、下記を含むほとんどの個人用車椅子の輸送を受け付けております。
お客様が個人でお持ちの車椅子の輸送を希望される場合は、その旨を出発の 48 時間前までにデルタ航空予約センターへお知らせください。また、いずれの電池式器具を受託手荷物としてお預けいただく際は、国際線ご利用であれば出発時刻の 2 時間前までに、米国国内線をご利用の場合には出発時刻の 1 時間前までにはチェックインカウンターで搭乗手続きをお済ませください。
このフォームに記入して、車椅子とともにご持参いただくと便利です。 繰り返し使用できるように、フォームを印刷してクリアファイルに入れるか、ラミネートしてください。 車椅子の座席または背もたれに貼付してください。
客室内の収納場所
積み込む車椅子の数は、1 フライトにつき 1 台と制限されています。 個人用の折りたたみ式車椅子をお持ちのお客様は、優先的にご搭乗いただく際に、機内の収納場所への積み込みをご依頼ください。認可されている機内の保管スペースに対する寸法および重量の制限を超えない場合には、車椅子を積み込むことができます。 (航空機によっては機内の収納場所に限りがあり、お持ちになった車椅子を収容できない場合もあります。あらかじめご承知おきください。) 機内に積み込む車椅子に関しては、他の機内持ち込み手荷物より優先して対応いたします。ただし、経由便をお乗り継ぎのお客様のお荷物が優先される場合があります。
車椅子の受託手荷物としてのお預け入れ
お客様がお持ちになった車椅子は発券カウンターまたはゲートにてお預けいただけます。その後は、デルタ航空の車椅子をご利用いただけます。
電動式車椅子の分解が必要な場合は、発券カウンターにてお預けください。適切な処理ができるよう手配いたします。 シートクッションやフットレストなど取り外しの可能な部品については、機内に持ち込むこともできますし、受託手荷物として車椅子と共に貨物室で輸送することもできます。
電動/電池式車椅子が現状の寸法のままでも航空機の貨物室のドアを通過できる場合、あるいはそのままの状態で貨物室に収納できる場合は、分解する必要はなく、電池を取り外す必要もありません。
車椅子の分解が必要な場合、デルタ航空係員が分解方法を参照することもありますので、 組み立て/分解の説明書およびご使用の電池タイプに関する説明を車椅子とともにお持ちください。
個人用車椅子を空港内でご使用になりたい場合は、個人用車椅子を出発ゲートで受託手荷物としてお預けいただき、目的地または乗り継ぎ空港の到着ゲートでお返しするように手配することもできます。 ただし、特に車椅子の分解と組み立てが必要な場合などは、お乗り継ぎの待ち時間内に作業に十分な時間が確保できなければこのサービスの提供はいたしかねますので、あらかじめご承知おきください。 待ち時間が少ない場合には、デルタ航空の車椅子サービスをご利用になることをお勧めします。
連邦政府規定
デルタ航空およびデルタ・コネクション航空会社では、バッテリー式車椅子ご利用のお客様は、輸送前にバッテリーを外すことなく、車椅子をゲートでお預けいただけます。 バッテリーを外すことなく車椅子やスクーターを輸送するためには、車椅子や移動補助機器のバッテリーは欠陥がないもので、同機器に統合された硬質のケースに収められていなければなりません。 また輸送中の誤起動を防止するための処置がとられている必要があります。処置の例:
ただし、バッテリーの取り外しが必要となる状況が発生する場合もあります。 ご旅行前にご質問がおありの場合は、デルタ航空予約センターまでお問合せください。CRO デスクにおつなぎいたします。空港では、デルタ航空の係員にお尋ねください。
電池の種類
デルタ航空従業員が国家で定められた正しい危険物の取り扱い手順を設定するため、お使いの車椅子のバッテリーがリチウムイオン電池、湿電池、ゲル電池のどれであるかを特定するのにご協力ください。
リチウムイオン電池
バッテリー式の移動補助具および車椅子(リチウムイオン電池を使用するスクーターを含む)は、受託手荷物または機内持ち込み手荷物のいずれとしても輸送することはできません。
湿電池
湿電池は液漏れの可能性があるため、航空機での輸送には特別の準備が必要となります。 電池はショートしないよう端子に絶縁措置をとる必要があります。 お客様の車椅子がそのままの寸法では航空機の貨物室のドアを通過できない場合、電池は取り外させていただきます。取り外した電池は、連邦政府の「危険物」取り扱い条件をすべて満たすために、デルタ航空の電池ボックスに入れて輸送します。 破損および液漏れのある電池を航空機で輸送することはできません。
乾電池(液漏れの可能性がない電池)
乾電池またはゲル電池は液漏れの可能性がないとみなされ、取り扱いに関する要件は比較的少ないものとなっています。 車椅子がそのままの寸法でも貨物室のドアを通過できる場合、電池を備え付けたまま輸送することができます。 車椅子は、航空機内で誤起動する可能性がないことを確認したうえで収納できますが、誤起動の可能性がある場合は、輸送中に電気がショートするのを避けるため、係員が電池用ポストコネクターから電池を取り外し、各ポストコネクターをテープで包装します。
デルタ・コネクション提携航空会社が運航するリージョナルジェットおよびその他の小型機の貨物室ドアのサイズによっては、貨物室に収まらない車椅子もございます。
車椅子にてご利用のお客様は、ご利用の航空機の貨物室にお客様の車椅子が収まるかどうか、事前に下記のサイズ情報をご覧の上判断してください。またデルタ航空予約センターにお客様の車椅子のサイズ(高さ x 幅x 奥行き)を事前に通知していただき、旅行データとして記録することをお勧めします。
車椅子が下記のサイズ内であるかどうか判断するには、フットレスト、ヘッドレスト、クッション、アームレストなどの取り外し可能な部品を外してから、サイズを計測してください。
|
航空会社 |
機材タイプ |
貨物室ドアのサイズ |
|---|---|---|
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||
|
ASA |
幅 43 インチ x 高さ 33 インチ |
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|
幅 43 インチ x 高さ 33 インチ |
|
|
|
幅 43 インチ x 高さ 33 インチ |
|
|
シャトーカ航空 |
幅 39 インチ x 高さ 43 インチ |
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|
コンパス航空 |
幅 39 インチ x 高さ 53 インチ |
|
|
|
幅 39 インチ x 高さ 53 インチ |
|
|
メサバ航空 |
幅 43 インチ x 高さ 33 インチ |
|
|
|
幅 43 インチ x 高さ 33 インチ |
|
|
ピナクル航空 |
幅 43 インチ x 高さ 33 インチ |
|
|
|
幅 43 インチ x 高さ 33 インチ |
|
|
シャトルアメリカ |
幅 39 インチ x 高さ 53 インチ |
|
|
|
幅 39 インチ x 高さ 53 インチ |
|
|
スカイウェスト |
幅 43 インチ x 高さ 33 インチ |
|
|
|
幅 43 インチ x 高さ 33 インチ |
|
|
|
幅 43 インチ x 高さ 33 インチ |
|
障害をお持ちの方のためのデルタ航空お客様諮問委員会は、卓越した運営、最善のサービスの提供、そしてコミュニティとの精神的なつながりを築くことにより、デルタ航空がお客様に選ばれる航空会社になるよう尽力するという目的の達成においてリーダーシップを発揮することにより、すべてのお客様に安心してご利用いただけるようアクセシビリティを推進しております。
同諮問委員会のメンバーを以下にご紹介いたします。
シャンティ・アーロン - ジョージア州アトランタ
ジョージア州労働局
ジョージア州労働局職業リハビリテーション・サービスの社会保険プログラムマネジャー。 ウィスコンシン大学スタウト校にて、職業リハビリテーション理学修士号と経営学の大学院証明書を取得し、 職業リハビリテーション業界で 20 年以上のキャリアを持ちます。 お身体の不自由な方々をサポートするため、これまでさまざまな役員会や委員会の任を果たしてきました。
リディア・グレイバー - ミシガン州ランシング
ミシガン州障害者問題委員会 (MCDC)
2002年4月に取締役に就任。 1993年よりミシガン州障害者問題委員会のメンバーとしても活動し、1996年から2003年までは会長を務めました。 州知事の指名による 21 人の顧問資格の委員が所属する MCDC は、お身体の不自由な方々、関連の事業団体、および専門サービス提供者に展望や見解を提供しています。
J. R. ハーディング博士 - フロリダ州タラハシー
障害者機関渉外担当マネージャー
フロリダ州立大学にて教育学の博士号を取得。 障害を持つアメリカ人法(ADA)の規定、労働、交通、および自立生活に関する、全米で著名な障害者専門家。 フロリダ障害者機関の渉外担当マネージャーのほか、米国アクセス委員会委員(2 期目)や交通不便委員会会長、障害者政府委員会副会長も務めています。 連邦政府および州政府にて障害者政策に関する規則作成に携わって来ました。 重度障害者(四肢麻痺)として初めてリーダーシップ・フロリダならびにリーダーシップ・タラハシーを卒業したことでも知られています。 またフロリダの Disability Mentoring Day を共同設立したほか、 ビッグべンド・ビジネスリーダーシップ・ネットワークやその他数々のリーダーシッププログラムに積極的に参加しています。
マイケル・ハリス - ミシガン州ノバイ
米国退役軍人マヒ者協会(PVA) - ミシガン州
米国退役軍人マヒ者協会(PVA)ミシガン支部のエグゼクティブ・ディレクター。 PVA は、脊髄に損傷を受けたり、病気によりマヒ状態になった結果、移動に車いすを必要とする、米国軍を名誉除隊された障害者で構成されています。 2001年よりノースウエスト航空のお客様諮問委員会のメンバーを務めました。
ミナ・ホン - ジョージア州アトランタ
シェパードセンター
ジョージア州アトランタにあるシェパードセンターに、SCI(脊髄損傷)ピアサポート・コーディネーターとして所属。 また、ジョージア州の Disability Resource Group の役員、 Brain and Spinal Cord Injury Trust Fund の流通委員会役員も務めています。 一方で、エモリー大学、ジョージア大学、マーサー大学、ジョージア州立大学の客員講師として、理学療法、作業療法、医師助手の学生への講義を担当。 本人も過去に脊髄損傷を受けたことのある経験者。妻、そして成人した 2 人の子供の母でもあります。
パトリック・マヘル - イリノイ州シカゴ
全米脊髄損傷協会
全米脊髄損傷協会役員会会長。 IT ソリューション企業、SPR 社 nAblement の常務取締役として、幅広い IT サポート需要に応えるため、障害を持つ IT プロフェッショナルに雇用機会を提供しています。 Spinal Cord Leaders Council、イリノイ州 Technology Rehab Psychology Advisory Board、イリノイ州 Technology Foundation Advisory Board、Abilitylinks Steering and Education committees の委員でもあります。
デイビッド・ネルソン - ワシントンD.C.
アメリカろう協会(NAD)
1978年以来アメリカろう協会のメンバーであり、ワシントン DC ろう者協会の会長を務めています。 同協会で最も権威ある賞、Fred C. Schreiber Distinguished Service Award を受賞。全米鉄道旅客輸送公社(アムトラック)政府業務および企業広報部門のディサビリティー・アウトリーチ・オフィサーとして、 障害者団体にアクセシビリティ情報や支援活動を提供しています。 ロチェスター工科大学で学士号を、また国立聾工科大学およびフロリダ盲ろう学校で学位を取得しました。
グローバー・エバンス博士 - アーカンソー州リトルロック
Evans & Associates of Arkansas
Evans and Associates of Arkansas の創立者兼 CEO。 アーカンソー州のリハビリテーション・サービスおよび保健社会福祉省のシステム設計にあたっては特別顧問を担当。 アーカンソー州社会保障局で障害認定ディレクターを務めた経験もあります。 アーカンソー州黒人殿堂、同州水泳殿堂に名を連ねる同氏は、健康や目標設定術、その他の健康関連の話題をテーマとする多くの文書を出版・執筆。 妻ヘレンとの間に 2 人の子供、そして 1 人の孫娘があります。
ジェイ・スタイトリー - ニュージャージー州モリスタウン
The Seeing Eye
ニュージャージー州モリスタウンにある The Seeing Eye のアソシエートマネージャーとして現場スタッフを指揮。 米国およびカナダ全域で、The Seeing Eye のプログラム、政策、方針について講演を行っています。アメリカ盲人協会の全米技術プログラム担当ディレクターを 3 年間務め、盲人のためのコンピューターアクセス技術の効果的使用法を開発する教育およびリハビリテーション担当プロフェッショナルをサポートしてきました。 アメリカ盲人協会以前は、The Seeing Eye の現場スタッフを6年間勤めていました。
グレン・W・ホワイト博士 - カンザス州ローレンス
カンザス大学、RTC/IL
カンザス大学自立生活研究&研修センター所長であり、自立生活への完全参加に関する研究&研修センターの研究責任者も務めています。 住居、擁護、自立生活センターの団体支援の向上に関する研究を行い、またこの数年は二次的障害状況防止の体系的研究を進めています。 National Association of Rehabilitation Research and Training Centers、American Public Health Association's Disability Forum の会長を務めた経歴を持つほか、多くの国家組織にてアドバイザーやコンサルタントとして活躍しています。 また応用行動科学の教授であり、行動学、団体心理、障害研究について教鞭を執っています。
アル・カウフマン - ジョージア州アトランタ
視覚障害者センター
環境適応および移動性に関するインストラクターとして、視覚障害者センターであらゆる年齢の盲人または視覚障害者に対し、威厳ある自立や自尊心の保持を包括的にサポートしています。 2002年の同センター設立以来、支援プログラムをリードし続けています。
ミシェル・ハース - アーカンソー州リトルロック
Travelin'Wheels, LLC
Travelin'Wheels 創立者兼 CEO。同社の創立目標は、利用可能なリソースや施設を活用し、障害に関する知識を顧客に教育することにより、障害をお持ちの方にもやさしいバリアフリーの旅行を促進すること、そして障害者コミュニティにおける顧客満足度とマーケティングリーチの向上を目指すサービス業界にコンサルティングサービスを提供することです。 Travelin'Wheels 創立以前は、障害者コミュニティに積極的に参加しながら、モトローラおよびチケットマスターで 20 年以上にわたりさまざまな戦略面・運営面の役職を務めました。 車椅子を常時使用しパラリンピックの出場候補に名を挙げられている若き選手の母でもあります。 イリノイ州ショウンバーグに家族と在住。
キャサリン・グラハム - サウスカロライナ州コロンビア
サウスカロライナ大学医学部
サウスカロライナ大学ディスアビリティ&ヘルスオフィスのリハビリ技師。一次診療従事者のためのアクセシビリティ評価を実施するとともに、障害をもつ患者のためのヘルスケアに関して、医学部の 2 年生と 3 年生の学生に講義を行なっています。また、建築家や建築法関連の職務に就く各種機関の職員に米国障害者法を解説したり、非常事態への備えや対応に、障害をもつ人々向けの対策が盛り込まれるよう危機管理機関と協力したりしています。 ADA Consulting Group のオーナーとして、過去 20 年間にわたり米国各地で企業や組織のために評価と移行計画を提供しています。 同氏は South Carolina Spinal Cord Injury Association のメンバーであり、また、麻痺や感覚喪失などの脊髄の損傷や疾患によって引き起こされる症状の原因と効果的な治療計画に関する理解を深めるための研究を支援している SC Spinal Cord Injury Research Fund にも積極的に参加しています。 さらに、サウスカロライナで唯一の ADI 認定介助犬トレーニング施設である PAALS (Palmetto Animal Assistance Life Services) でボランティアを行っており、以前は自ら介助犬を所有していました。 1987年から手動の車いすを使用しており、サウスカロライナ州ブライスウッドに在住しています。
キャロル・グレイ - ミシガン州ジーランド
Gray Center for Social Learning & Understanding
ミシガン州ジーランドにある Gray Center for Social Learning and Understanding のディレクター。 22 年以上にわたり、ミシガン州ジェニソンのジェニソン公立学校に勤務していました。その初期には自閉症を持つ生徒を指導していましたが、後に統合教育プログラムで自閉症を持つ生徒のコンサルタントを務めるようになりました。 1991年には Social Stories and Comic Strip Conversations を開発しました。これは、自閉症を持つ世界中の人々に、年齢を問わず活用されています。 また、いじめ、死、死を迎えること、社会的理解の教え方など、自閉症を持つ子どもや大人に関する題材を取り上げたいくつかの資料を出版しています。 自閉症を持つ人々の教育と福祉に対する国際的な貢献が認められ、Barbara Lipinski Award を受賞しています。
米国航空アクセス法(Air Carrier Access Act)では、航空機における障害に対する差別は禁じられており、お身体の不自由なお客様に対して必要な対応を行うことが航空会社に義務付けられています。 14 CFR パート 382 をアクセス可能なフォーマットでご希望の場合は、米国運輸省までお問い合わせください。
DOT ホットライン
米国内から DOT ホットライン経由のお問合せ:800-778-4838 または 800-455-9880 (TTY)
電話
航空消費者保護部門へのお問合せ:202-366-2220(音声)または 202-366-0511(TTY)
郵送先
Air Consumer Protection Division (航空消費者保護部門)
C-75, US Department of Transportation
1200 New Jersey Avenue, SE
West Building Room W96-432
Washington, DC 20590
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