最新更新日:2012年4月18日
デルタ航空およびデルタコネクション航空会社による航空輸送は、デルタ航空の運送約款に従うものとします。 デルタ航空運送約款はご旅行のすべての航空券に取り入れられており、完全・最新版はダウンロードが可能です。 また、契約条件もご覧いただけます。
ご参考までに、お客様の航空券およびデルタ航空でのご旅行関する規定について次の重要な情報を提供しております。
さらに、このウェブサイトの利用は様々な利用規定に準拠します。
航空輸送は、各旅行航空券を参照することにより組み込まれ、運送約款の一部をなしている輸送航空会社の個々の契約条件(規則、規定、関税および諸条件を含む)に従うものとします。 組み込まれる規約には下記事項が含まれますがこれに限定されるものではありません:
上記の1から6までの項目に関する追加情報は、輸送する航空会社の航空券を販売する米国内の拠点で入手することができます。 お客様は、ご利用の空港および市内発券カウンターにて、各輸送航空会社の規定の全条項を調べる権利を有するものとします。 またお客様は、各輸送航空会社からの参照によって組み込まれた適用可能な規定の全条項を、請求に応じて、無料で受け取る権利も有するものとします。 各航空会社の規定の全条項の請求に関する情報は、その航空会社の航空券を販売する米国内の拠点で入手することができます。
デルタ航空は、事前の予告なしに運送約款を改訂する権利を有します。 お客様のご旅行はお客様が航空券を購入された日付の時点で有効な規定に従いますが、デルタ航空が運航上の理由により道理に従って必要だと判断した場合および規定の変更による実質的な悪影響がお客様に及ばないと判断した場合は、ご旅行日の時点で有効な規定を適用する権利を有します。 デルタ航空の旅行会社および従業員は、会社役員から権限を移譲された場合を除き、契約条件を修正することはできません。
デルタ航空の運送約款により、下記の場合において乗客の輸送を拒否する権利を有します:
デルタ航空は以下の理由により乗客の輸送を拒否することはございません:
フライトはオーバーブッキング(予約超過)となる場合があり、ご予約が確定済みの場合でもお座席をご用意できない可能性がわずかにございます。 ご利用予定のフライトがオーバーブッキングとなった場合、航空会社が設定する支払い額に対してお座席を自主的に譲っていただける方を社員が募るまで、どなたにも搭乗を拒否することはございません。 お座席を譲っていただける方が十分にいらっしゃらない場合は、航空会社はその搭乗優先事項に従って、他のお客様の搭乗をお断りすることになります。
不本意に搭乗の拒否を受けた方は、ほとんど例外なく補償を受ける資格があります。 補償の支払いおよび各航空会社の搭乗優先事項に関する全規定は、全ての航空発券カウンターおよび搭乗場所でご利用になれます。 航空会社によっては外国からのご旅行にこれらの消費者保護規定を適用しない場合がありますが、そのほかの消費者保護規定が適用される場合もございます。 詳しくは、ご利用の航空会社または旅行会社にお問合せください。
デルタ航空は公表しているスケジュールおよびお客様の航空券に反映されているスケジュールに従って、お客様とその手荷物を輸送するよう努めておりますが、その公表しているスケジュール、フライト時間、航空機のタイプ、お座席の指定および航空券に反映されている同様の事項を保証するものではなく、また本契約のいかなる部分を形成するものではありません。 デルタ航空は、航空会社または機材の代替、フライトの遅延または欠航、お座席の変更および航空券に記載されている降機地の変更または省略をいかなる時点においても行う場合があります。
やむを得ない状況において変更が発生した場合、航空券の払戻しを行う以外はデルタ航空は一切の責任を負うものではありません。 デルタ航空の管理内において変更が発生した場合、ご利用が可能な次の便で(または当社の判断で振替輸送)目的地までお客様を輸送いたします。また状況によっては一部運賃の払戻しのお受け取り、および/または遅延状況において、お食事、宿泊場所および/または地上の輸送機関をデルタ航空から提供する場合があります。
乗客が、出発国以外の国が最終到着地または寄航地となる旅行を行うときは、到着国の国内区間を含む全区間に対して、モントリオール協定、もしくはその前身であるワルソー条約と呼ばれる国際条約(改正条項を含む)が適用される場合があります。 上記のような乗客が旅行に際して死亡または傷害、手荷物の滅失または破損、もしくは航空機および手荷物の到着遅延に遭遇した場合、航空会社の責任は、当該料金に適用される特別運送約款を含み、この条約により管理され、場合によっては制限を受けます。
そのような特別契約における航空会社名は、その航空会社のすべてのチケットオフィスで入手でき、またご要望により閲覧が可能です。
その航空会社が発券した国際線をご利用のお客様に対し適用される責任の限度は以下の通りです:
また、他の航空会社の運航便をご利用の場合、責任の限度に関してはご利用の航空会社にお問合せください。
本情報通知は、欧州連合の航空会社が適用する補償責任に関する規則を要約したものであり、地域執行機関およびモントリオール条約によって義務付けられているものです。 詳細については、デルタ航空の国際運送約款をご覧ください。
乗客および手荷物に対する航空会社の補償責任
本情報通知は、欧州連合の航空会社が適用する補償責任に関する規則を要約したものであり、地域執行機関およびモントリオール条約によって義務付けられているものです。
死亡または傷害に対する補償
乗客の死亡および傷害に対する金額に制限はありません。 最大 113,100 SDR(現地通貨での概算額*)までの損害の場合、航空会社はその補償申し立てに対して異議を唱えることはできません。 上記金額を超える場合、航空会社は、怠慢またはその他過失によるものでないことを証明することで、自らを擁護できるものとします。
事前支払い
乗客が死亡または怪我をした場合、航空会社は補償を受ける資格のある人物の本人認証手続きから15日以内に、ただちに必要な経済援助に充当できるよう、その人物に対し事前支払いしなければなりません。 また、乗客が死亡した場合、この事前支払い金額は 18,096 SDR(現地通貨での概算額*)を下回ってはなりません。
乗客遅延
乗客遅延が生じた場合、航空会社は、損害回避のためにあらゆる合理的な対策を講じた、またはそのような合理的な対策を取れない状況だった場合を除き、損害補償に対する責任を負うものとします。 乗客遅延に対する補償金額の上限は 4,694 SDR(現地通貨での概算額*)です。
手荷物の遅延、破壊、紛失、損害
航空会社は、手荷物の遅延、破壊、紛失、または損害に対して、最大 1,131 SDR (現地通貨での概算額*)を補償する責任を負います。 受託手荷物の場合、手荷物に欠陥があった場合および輸送できない品目が手荷物に含まれている場合を除き、過失の有無を問わず、補償する責任を負います。 機内持ち込み手荷物の場合、航空会社は過失があった場合のみ補償する責任を負います。
手荷物に対する上限
乗客は、遅くともチェックイン時に特別申告をするか、あるいは追加料金を支払うことで、高額補償責任限度額が受けられます。
手荷物に関する苦情
手荷物が損害、遅延、損失を受けたり、破壊された場合、乗客はできるだけ速やかに航空会社に対して苦情申請する必要があります。 受託手荷物が損害を受けた場合、乗客は、お手元にその手荷物が戻ってきた日から 7 日以内に、また受託手荷物に遅延が生じた場合は 21 日以内に苦情申請する必要があります。
契約および運航航空会社の補償責任
実際に航空機を運航する航空会社は、契約航空会社と同一ではありません。お客様は、そのどちらの航空会社に対しても苦情申請または損害補償申請をする権利を有しています。 航空券に航空会社名または航空会社コードが記載されている場合は、その航空会社が契約航空会社です。
訴訟に対する期限
損害を申請するための訴訟は、航空機の到着日、あるいは航空機が到着したとされる日から2年以内に起こさなければなりません。 情報基準
上記規定は、欧州連合規定(EC)第 2027 / 97 条(欧州連合規定(EC) 第 889 / 2002 条により改正)および加盟国の法律に適用される1999年5月28日のモントリオール条約を基準としています。
免責事項:
本通知は、欧州連合規定 (EC) 第 889/2002 条によって義務付けられています。 本通知は補償申請の基礎として利用する、あるいは規定の条項またはモントリオール条約として解釈されるものではなく、また航空会社とお客様との間に契約を結ぶものでもありません。 航空会社は本通知内容の正確性に関して、一切の説明を行うものではありません。
*SDR(特別引出権)とは、国際通貨基金およびその他国際機関が定める通貨単位です。 SDR 建で示された価格は、主要国際通貨のバスケット方式通貨を基本としており、その価値は変動します。 SDR の現在価格をお客様の現地通貨に換算するには IMF ウェブサイトをご覧ください。
イスラエル国内で行われた販売取引は、イスラエル消費者保護法 5741-1981 に従い、取引日から 14 日以内であればキャンセルすることがきます。ただし、旅程にある最初にご利用のフライトから 7 営業日を切っている場合にはこの限りではありません。 ご予約のキャンセルおよび払い戻しの請求には書面でのお手続きが必要になります。 上記の条件が満たされた場合には、キャンセル手数料として各航空券の合計運賃から 5%、または航空券 1 枚あたり NIS 100、いずれか少ない方を差し引いた金額をお客様に返金いたします。
手荷物の遅滞、紛失、損害に対するいかなる請求も、請求に記載の事故発生後 24 時間以内に請求通知が提出され、事故発生後 21 日以内にデルタ航空が書面による通知を受け取らない限り、認められません。 いかなる訴訟も事故発生後 1 年以内に開始される必要があります。
手荷物の遅滞、紛失、損害に対するいかなる請求も、請求に記載の事故発生後 7 日間以内(損害の場合)または 21 日間以内に(遅延または紛失の場合)請求通知を書面にてデルタ航空に提出しない限り、認められません。 いかなる訴訟も事故発生後2年以内に開始される必要があります。
米国内線のみをご利用の場合、補償額より高額の価値を前もって申告し、追加料金が支払われている場合を除き、手荷物の紛失、破損、あるいは輸送遅延に対する賠償責任額は、乗客1名様につき $3,300 となります。 航空会社は壊れ物または腐りやすい物に対する責任は一切負いかねます。
注:手荷物の紛失、損害、到着遅延に対するデルタ航空の責任の制限に関する規則、および手荷物の紛失、損害、到着遅延が発生した場合に適時に報告を行うお客様の責任については、旅行の種類によって異なります。 詳細ついては、デルタ航空までお問合せ願います。
手荷物の遅滞、紛失、損害に対するいかなる請求も、請求に記載の事故発生後 24 時間以内に請求通知が提出され、事故発生後 21 日以内にデルタ航空が書面による通知を受け取らない限り、認められません。 いかなる訴訟も事故発生後 1 年以内に開始される必要があります。
手荷物の遅滞、紛失、損害に対するいかなる請求も、請求に記載の事故発生後 7 日間以内(損害の場合)または 21 日間以内に(遅延または紛失の場合)請求通知を書面にてデルタ航空に提出しない限り、認められません。 いかなる訴訟も事故発生後2年以内に開始される必要があります。
デルタ・コネクションの航空会社は、デルタ航空のフライト番号 3600-6799 を使用する地域航空会社です。 提携航空会社の運航による "DL" 便名のフライトは、コードシェア便と呼ばれています。 詳しくはデルタ航空までお問合せ願います。
予約およびご搭乗券/搭乗許可は取り消しされる場合があります。またフライトのチェックインに必要な要件に応じることを怠った場合、ご搭乗拒否に対するお客様への補償が無効となる場合があります。 詳細は、チェックイン必要条件をご覧ください。
下記の事項に従わない場合、往路便および/または復路便のご予約が取り消しとなる場合があります:
delta.com に記載されるすべてのドル通貨表記は、特に記載のない限り米ドル(USD)を表します。
お客様の安全上、デルタ航空では 18 歳以上のすべてのお客様に対し、旅行の際に有効な身分証明書を提示していただくことを義務付けております。 有効な身分証明書として認められる書式には以下が含まれます:
注意:身分証明書をお持ちでない乗客の方のご搭乗はお断りする場合があります。
デルタ航空では全面禁煙を採用しております。 タバコ製品のご使用は、デルタ航空運航便またはデルタ・コネクション運航便の全便で禁止されております。
米国運輸省の航空消費者保護部門には次の住所宛にお問い合わせいただけます: