エボラに関する旅行情報
TSA(米国運輸保安局)は、2026年7月31日付けで以下の通達を発出しました。
米国へのエボラ出血熱の持ち込みリスクを低減するため、米国疾病予防センター(CDC)は、最近コンゴ民主共和国(DRC)に滞在していた旅行者の米国への入国を一時的に制限しています。米国人を含むすべての旅行者は、米国行きの民間航空便へのご搭乗前21日以内にDRCに滞在していた場合、当該フライトにご搭乗いただけません。DRCに滞在歴のある米国市民および米国籍のお客様は、米国に入国する前に21日間DRC国外に滞在する計画を立てる必要があります。
米国到着前の21日間にウガンダまたは南スーダンに滞在していた(かつDRCには滞在していなかった)米国市民および米国籍のお客様は、厳しいスクリーニング検査(検疫)を実施している指定空港からのみ入国が可能です。指定空港一覧およびエボラ出血熱に関する健康情報については、DRC、ウガンダ、南スーダンから米国へ帰国する旅行者向けのCDCの情報をご確認ください。
領事支援を必要とする米国人のお客様は、「エボラ出血熱の流行に関する米国人向け追加領事情報(Additional Consular Information for Americans Regarding the Ebola Outbreak)」ページをご覧いただくか、米国国務省までお電話でお問い合わせください。
+1-202-501-4444(米国国外から)
+1-888-407-4747(米国・カナダから)