介助や支援のための動物


デルタ航空では、客室に介助や支援のための動物をお連れいただけます。介助や支援のための動物とご一緒に旅行される方には、スムースな旅をお楽しみいただけるよう当社のスタッフがお手伝いいたします。

デルタ航空では、介助や支援のための動物に関するポリシーを変更いたします。

  • 発効 2018年7月10日:機内にお連れいただける精神的サポートのための動物は1名様につき1匹とさせていただきます。なお、ピットブル種は介助または支援のための動物としては認められませんのでご注意ください。
  • 発効 2018年12月18日:Service and support animals under four months of age are not allowed on any flight due to rabies vaccination requirements. また、精神的サポート用動物は、飛行時間が8時間を超えるフライトにはお連れいただくことはできませんのでご注意ください。 12月18日以前に航空券を購入され、精神的サポート用動物の同伴を申請済みのお客様は、ご購入いただいた航空券の条件でご搭乗いただけます。
  • 発効 2019年2月01日: Emotional support animals will not be accepted on flights longer than eight hours after regardless of booking date.  

訓練された介助動物と精神的サポート用動物または精神医学的サービスアニマルの違い

デルタ航空ではいずれの動物も非常に重要な役割を担っていることを理解しており、どちらも機内に同伴していただけます。情緒的支援または精神医学的サービスアニマルとご一緒に旅行されるお客様は、フライトの48時間前までに必要書類をアップロードしていただく必要があります。ご質問のある方は、404-209-3434までお電話ください。訓練された介助動物とご一緒に旅行される場合は、事前にお知らせいただくことが望ましいですが必須ではありません。

デルタ航空では、介助や支援のための動物に関するポリシーを変更いたします。2018年7月10日より、機内にお連れいただける精神的サポートのための動物は1名様につき1匹とさせていただきます。また、ピットブル種は介助または支援のための動物としては認められませんのでご注意ください。

訓練された介助動物

訓練された介助動物とは、視覚および聴覚に障がいをお持ちの方、糖尿病の方、てんかんなどのけいれん疾患をお持ちの方、お身体の不自由な方、その他のサポートを必要とする方を支援するための訓練を受けた動物を指します。
訓練された介助動物を同伴される場合は、以下をお願いしております。

  1. 動物の衛生証明書または予防接種証明書を携帯してください。
  2. 義務ではありませんが、「訓練された介助動物に関するPDF」の必要事項をご記入いただくようお願いいたします。
  3. 旅程」ページの 「アクセシビリティ・サービス申請フォーム」からアップロードしてください。

精神的サポート用動物/精神医学的サービスアニマル

精神的サポート用動物とは、感情、精神、認知、心理に関する障がいをお持ちのお客様を支援するための動物を指します。
精神的サポート用動物または精神医学的サービスアニマルを同伴される場合は、以下をお願いしております。

  1. ご旅行に必要な「精神的サポート用動物に関するPDF」をダウンロードして必要事項をご記入ください。
  2. 旅程」ページの「アクセシビリティ・サービス申請フォーム」からアップロードしてください。
  3. ご旅行中は、記入済みの書類を携行してください。

犬または猫以外の動物につきましては、個別の判断が必要となります。介助動物は常にお客様と一緒である必要があります。介助動物に同伴者がいない場合は、機内にお連れいただくことはできません。

訓練された介助動物または精神的サポート用動物とのご旅行


デルタ航空の機内では、介助や支援のための動物はお客様の座席の下の床に座らせるか、お客様のひざに乗せていただく必要があります。介助や支援のための動物、およびその関連装置の輸送に料金はかかりません。ご利用の座席の面積を超える動物はお連れいただけません。

注:空港または機内で介助動物に関する問題が発生した場合は、クレーム対応オフィス(CRO)に連絡するようお伝えください。デルタ航空の担当者がお話をお伺いし、お手伝いが必要なお客様を支援して、空の旅をお楽しみになるお客様の権利を守ります。

介助や支援のための動物とご一緒に旅行される場合は、お客様とお連れの動物のための十分な空間があるお座席をお選びください。介助や支援のための動物は座席の下の床に座らせるか、お客様のひざに乗せていただく必要があります。動物はお客様用の座席を使用したり、トレーテーブルを使って餌を食べたりすることはできません。

より大きな介助動物をお連れのお客様、複数の介助動物をお連れのお客様で、動物が他のお客様の邪魔になったり通路にはみ出したりする場合は 連邦航空局の規定の侵害となり、お座席の変更が必要となる場合があることをご理解ください。

ごゆっくりご搭乗になりたいお客様は、ご搭乗の際に優先搭乗をご利用いただけます。時間の余裕を持ってゲートにお越しになり、ご出発前にゲートの係員と詳細をご相談ください。

ハワイや英国、他の島国などでは他の条件があるところ、検疫法により、こういった動物の入国または経由を禁止するところがありますのでご注意ください。お乗り継ぎになる国や地域、最終目的地の条件を確認するには、404-209-3434までお電話いただくか、お近くの各国領事館をお訪ねください。

デルタ航空では、安全性および/または公衆衛生上の懸念により、下記の動物を介助や支援のための動物として認めておりません。 ご質問がある場合は、障がいをお持ちのお客様への補助担当係(404-209-3434)までお問い合わせください。

  • ハリネズミ
  • フェレット
  • 昆虫
  • げっ歯類
  • ヘビ
  • クモ
  • フクロモモンガ
  • 爬虫類
  • 両生類
  • ヤギ
  • 家庭内で飼育されない鳥(家禽、水禽、狩猟鳥、猛禽類)
  • 清潔な状態が保たれていない、および/または悪臭を放つ動物
  • 牙または角、ひづめのある動物

介助や支援のための動物に関する必要書類


すべてのお客様の安全と健康のため、デルタ航空では機内に介助や支援のための動物をお連れになるお客様には必要書類のご提出をお願いしています。書類をご提出になるには、PDFをダウンロードして、フライトの48時間前までに「旅程」ページの「アクセシビリティ・サービス申請フォーム」からアップロードしてください。

訓練された介助動物

訓練された介助動物に関する書類を、フライトの48時間前までに送信していただくことをお勧めします。 書類をダウンロードして、「旅程」ページの「アクセシビリティ・サービス申請フォーム」からアップロードしてください。 ワクチン接種日および動物病院/獣医師の所在地が記載されている場合は、動物の衛生証明書の代わりに予防接種証明書の控えをご提出いただくことも可能です。 書類に関してお手伝いが必要な場合は、障がいをお持ちのお客様への補助担当係(404-209-3434)までお問合せください。 動物の衛生証明書および/または予防接種証明書、あるいはその他のワクチン接種証明書(接種日がご旅行日から1年以内のもの)の提示を求められる場合があります。

必要書類のダウンロード:

訓練された介助動物

情緒的支援および精神医学的サービスアニマル

精神的サポート用動物および精神医学的サービスアニマルに関する書類を、フライトの48時間前までに送信してください。現在、デルタ航空では認定を受けた心療内科医による、発行日から1年未満(旅程の最初のフライトご利用日から起算)の書類をご提出いただいています。書類には、精神的サポート用動物の必要性、動物の健康状態の証明(狂犬病およびDRBの予防注射の接種証明を含む)が記載されている必要があります。書類はデジタル形式でご提出いただけます。心療内科医の免許番号の記載が推奨されますが、必須ではありません。必要書類をダウンロードして、「旅程」ページの「アクセシビリティ・サービス申請フォーム」からアップロードしてください。

介助や支援のための動物の不適切な行動


デルタ航空では介助や支援のための動物は、高度な訓練を受けた使役動物であると認識していますが、動物が以下のような破壊的行動を行った場合に限り、輸送を拒否いたします。

  • うなる
  • お客様に飛びかかる
  • ゲートエリアまたは客室で排尿・排便する
  • 過剰に吠える(オーナーに答えたり、オーナーの危機的状況を知らせる場合を除く)
  • 座席背面のトレーテーブルを使って餌を食べる

介助や支援のための動物に関するよくあるご質問


ほとんどの場合、訓練中の介助や支援のための動物は訓練された動物の条件を満たさないため、機内にお連れいただくことはできません。以下の2点の場合は例外となります。

  • 訓練中の介助や支援のための動物が、オーナーの元へ届けられる際に訓練士と一緒に旅行する場合
  • 訓練中の動物がすでに訓練された介助や支援のための動物で、追加の訓練を受けるために資格のある訓練士と一緒に旅行する場合

はい。米国内のすべての空港は、動物専用のリリーフエリアを設けるよう義務づけられています。デルタ航空では、動物の世話や餌のご提供、同エリアを監視する責任は有していませんが、リリーフエリアの場所を確認し、お客様を同エリアまでお連れする(必要な場合はセキュリティエリアの通過も含めて)などのお手伝いを行っています。

デルタ スカイクラブの介助や支援のための動物についてのポリシーは、デルタ航空機内での動物についてのポリシーと同じです。

デルタ航空では複数の介助動物をお連れいただけます。ただし、精神的サポート用動物は1名様につき1匹とさせていただきます。 複数の動物の必要性については、個別に審査されます。複数の動物をお連れになるのに十分な空間を確保することは、お客様の責任になります。必須ではありませんが、追加の動物のための空間を確保するには、お座席を追加でご購入いただく必要がある場合があります。動物は座席に座らせず、お客様の座席の下の床に座らせてください。すべての動物は適切に行動する必要があり、情緒的支援および精神医学的サービスアニマルのための書類には追加の動物の必要性が記載されている必要があります。座席の床面積を超える動物はお連れいただけません。

  • 介助や支援のための動物は、体の一部が通路に出ない状態で、バルクヘッド席(前面が仕切り壁の座席)あるいは他の座席のお客様の足元に座らせてください。座席の床面積を超える動物はお連れいただけません。
  • 介助や支援のための動物と足元の空間を共有したくないとお考えの隣席のお客様の空間に、動物の体の一部がはみ出ないようにしてください。
  • 訓練された介助や支援のための動物がひざに乗せるお子様(2歳未満)より小さい場合、動物は地上での移動中や離陸、着陸などフライトの全段階でお客様のひざに乗せておくことができます。
  • 介助や支援のための動物は常にお客様と一緒である必要があります。
  • 介助や支援のための動物は座席を使用することはできません。
  • 動物とお客様でひとつの座席をご利用になることが他のお客様の妨げになる場合は、介助や支援のための動物を無料の手荷物としてお預けいただくか、動物のために追加の航空券をご購入になり、その座席の床に動物を座らせてください。2枚目の航空券は元の航空券と同じ料金でご購入いただけます。
  • 航空券1枚につき保証できるお席は1席までです。
  • 訓練された介助や支援のための動物をお連れのお客様はフラットベッドシートをご利用いただけますが、客室乗務員のお手伝いが必要な場合があります。

デルタ航空の規定およびお手続きは、NSARまたは類似の団体に登録されている動物をお連れのお客様にも適用されます。規定およびお手続きをご確認いただくか、障がいをお持ちのお客様への補助担当係(404-209-3434)までお電話ください。

航空券の手数料

介助や支援のための動物を客室にお連れになる場合や受託手荷物としてお預けになる場合、または大型の動物を貨物としてお預けになる場合は、動物およびその補助装置の輸送に手数料はかかりません。動物用のケージ(空の状態でも、動物を入れておられる状態でも)は補助装置とみなされ、手荷物手数料は発生いたしません。

手荷物について

介助や支援のための動物は機内持ち込み手荷物の許容量には含まれません。

空港の制限事項

空港によっては、情緒的支援および精神医学的サービスアニマルの輸送に関して、州および地域の追加条件が適用される場合があります。

PBI

パームビーチ国際空港(PBI)では、精神的サポート用動物および精神医学的サービスアニマルを、ロビーからゲートまでケージに入れておく必要があります。

GSP

グリーンビル・スパータンバーグ国際空港(GSP)では、精神的サポート用動物および精神医学的サービスアニマルを、ロビーからゲートまでケージに入れておく必要があります。

JFK

ジョン・F・ケネディ(JFK)空港への到着に際しては、事前に許可を受けた米国外のステーションから到着するすべての訓練を受けた介助動物および精神的サポート用動物/精神医学的サービスアニマルは、TSA(米国運輸保安局)のセキュリティチェックを受ける必要があります。

ハワイの必要条件

一定の条件を満たした介助動物は、ハワイへの渡航が認められます。事前のお申し込み、費用や利用可能状況の確認などを含む一定の手続きを済ませていただくことによりお連れいただけるのは、訓練を受けた盲導犬および介助犬のみです。

HDOAにあるように、係留検査を受けずにハワイに入るには、上記のリンクに示されている手順に従っていただく必要があります。HODAの連絡先はこちらです。

hdoa.hawaii.gov;新しいウィンドウが開きます
808-483-7151
rabiesfree@hawaii.gov新しいウィンドウが開きます

  • 介助動物はお身体の不自由なお客様が同伴する必要があります。すべての動物は、ホノルル国際空港(HNL)への到着時に動物検疫所(毎日9 a.m.~3:30 p.m.)で検査を受ける必要があります。
  • 盲導犬または介助犬をお連れのお客様は、ご旅行の7日前までにHDOAに通知および許可された場合、HNLターミナルでの検査をリクエストすることができます(08 a.m.~04 p.m.)。

ホノルル国際空港に到着する、または同空港を経由する精神的/精神医学的サポート用動物(犬あるいは猫)は、条件を満たし、5日以下の検疫プログラム新しいウィンドウが開きますの承認を受ける必要があります。動物がこれらの条件を満たしていない場合は、最大120日間隔離して検疫を行うことがあります。注意:5日以下の検疫プログラムを受けるには最低月齢の条件が設定されており、同プログラムの承認を受ける子犬または子猫は申請完了時に生後10ヶ月以上である必要があります。

  • 犬および猫以外の動物につきましては、動物疾病管理局新しいウィンドウが開きます808-837-8092または808-483-7106)までご連絡ください。精神的サポート用動物は、動物疾病管理局が定める条件を満たし、同局の承認を受ける必要があります。
  • 近隣の島々へのご旅行につきましては、精神的サポート用動物は、Neighbor Islandプログラムが定める条件を満たし、同プログラムの承認を受ける必要があります。, opens in a new window
  • 空港への到着時には、ハワイ州農務省(HDOA)または動物疾病管理局、Neighbor Islandプログラムが発行した書類をご提出ください。デルタ航空の必要書類の条件も適用されます。注意:CESは、旅客がすべての必要書類について説明を受けた旨をPNRに記録しておく必要があります。
  • 精神的サポート用動物および精神医学的サービスアニマルを連れてご旅行になるお客様は、09 午前以降または03:30 午後(ハワイ時間)新しいウィンドウが開きますまでの間に到着するフライトをご利用いただく必要があります。これは動物を空港内の動物検疫所へ輸送するのに最大1時間かかる場合があるためです。受付時間前に到着した動物、または3:30 p.m.を過ぎて到着した動物は、その日に空港から出ることはできません。
  • 精神的サポート用動物および精神医学的サービスアニマルを連れてご旅行になるお客様は、09 午前前および03:30 午後以降にホノルル国際空港(HNL)のターミナルでの検査をリクエストすることができます。ただし、ご到着の7日前までにHDOAから検査の許可を受けていだたく必要があります。

詳細:

ハワイ州農務省(HDOA)
ウェブサイト:HDOA.Hawaii.gov
電話:808-483-7151、Eメール:rabiesfree@hawaii.gov
動物疾病管理局
電話:808-837-8092 または 808-483-7106

介助動物の入国規定は国によって異なります。これにはペットのパスポートおよび動物の健康に関する書類についての条件も含まれます。

こうした動物の入国を禁止している国/地域が旅程に含まれる場合は、動物の旅行は認められません。

JFKについてのご注意:
ジョン・F・ケネディ(JFK)空港への到着に際しては、米国外の事前に許可を受けたステーションから到着するすべての訓練を受けた介助や支援のための動物は、TSA(米国運輸保安局)のセキュリティチェックを受ける必要があります。

ブラジルについてのご注意:
コードシェア提携会社であるゴル航空が運航するブラジル国内線では、盲導犬のみが介助動物として認められます。

  • コードシェア提携会社であるゴル航空が運航するブラジル国内線では、精神的サポート用動物および精神医学的サービスアニマルは認められていません。「ブラジル国内線」とは、ブラジルのある都市から、ブラジル国内の別の都市に出発するフライトを指します(例:サンパウロ発 リオ行き)。
  • 国際線をご利用のお客様で、ブラジル国内でコードシェア便の国内線または提携航空会社が運航する国内線、他社の国内線のお乗り継ぎ便をご利用になる方が情緒的支援および精神医学的サービスアニマルの輸送をご希望の場合は、ブラジルご到着時に別の手段で動物を輸送する必要があります(車やバス、鉄道など)。
  • お客様は、デルタ航空の規定と異なる場合でも、ゴル航空の規定を満たす必要があります。
  • 米国およびブラジル間のゴル航空およびデルタ航空のフライトでは、デルタ航空のESAN規定が適用されます。ゴル航空は米国発着のフライトで米国DOTの条件を満たしています。

キューバについてのご注意:
キューバ当局は訓練された介助動物および情緒的支援および精神医学的サービスアニマルを介助動物として認めておらず、到着に際してはペット(犬または猫のみ)として取り扱われます。キューバに入国する介助動物および情緒的支援および精神医学的サービスアニマルをお連れのお客様は、近くのキューバ大使館/領事館にペットとしての証書を申請し、付与された証書を所持している必要があります。

必要書類:
大使館/領事館からペットとしての証書を受領するには、以下が必要です。

  • 接種を受けたすべてのワクチンが記載されている動物のペット・パスポート(取得可能な場合)
  • 動物の旅行に関する衛生証書(獣医師に発行を依頼してください)
  • 健康であることの証書
  • 動物をお連れになるお客様のパスポートのコピー
  • このサービスの領事手数料のお支払い

郵送:

  • 接種を受けたすべてのワクチンが記載されている動物のペット・パスポート(取得可能な場合)
  • 動物の旅行に関する衛生証書(獣医師に発行を依頼してください)
  • 健康であることの証書
  • 動物をお連れになるお客様のパスポートのコピー
  • このサービスの領事手数料のお支払い
  • 切手を貼り返送先住所を記載した、書類の返送用封筒
  • 注意:申請が郵送または第三者により行われた場合は、関連する領事サービスについて追加の領事手数料がかかります。
  • すべてのお支払いは現金または銀行の保証小切手で行われる必要があります。現金を郵送で送られた場合は、受取が拒否され返金されます(返金に伴うリスクは元の送金者が追うものとします)。

英国の条件:
デルタ航空では、適切な書類の添付および英国の動物輸送に関する規則の遵守を条件として、ロンドン(ヒースローおよびガトウィック)、マンチェスター、エジンバラへの精神的サポート用動物および精神医学的サービスアニマル(犬および猫のみ)の輸送のお取り扱いを開始いたします。

犬または猫の輸送には、以下が条件となります。

  • 英国入国に必要な手続きに関する詳細情報や指示については、現地の適切なAnimal Reception Center(ARC、動物検疫所)にお問合せください。ペットの到着時の準備を済ませたり、犬または猫の通関手続きに必要な書類をすべて事前に用意しておけるよう、ご予約後にお客様から直接ARCにご連絡いただく必要があります。
  • 目的地のARCからの事前承認レターを提出してください。同レターには、精神的サポート用動物および精神医学的サービスアニマル(犬または猫)が適切な書類を備え、適切な健康要件を満たしており、適切なマイクロチップを装着していることが明記されていなければなりません。デルタ航空では犬または猫の輸送申請の処理に際して、事前承認レターを含むこちらの書類の提出をお願いしております。
    • 精神的サポート用動物(犬または猫)の英国入国許可に関連する必要なすべての手数料および料金のお支払いをお済ませください。目的地のARCから現行の料金表を入手することができます。

*LGW - ロンドン・ガトウィック

Animal Aircare Co. Ltd.

Gatwick Airport

Horley, Surrey, RH0 0SQ

(0)129 346 2180

LHR - ロンドン・ヒースロー

City of London Animal Reception Centre

City of London

Guildhall, PO Box 270

London EC2P 2EJ

MAN - マンチェスターのペッツ・オン・ジェツ

Building 300

World Freight Terminal

Manchester Airport M90 5BA

(0)161 489 8220

EDI - エジンバラ空港の小型動物国境検査所

arc@extrordinair.co.uk

(0)131 317 7277

英国のペット輸送規定に関するご質問については、DEFRA(環境・食料・農村地域省)までお問い合わせください。