機内持ち込み手荷物
手荷物をお預けになるか機内にお持ち込みになるかお悩みですか?機内持ち込み手荷物に関する規則をご確認ください。手荷物を機内にお持ち込みにならない場合、ご希望のお客様は簡単に手荷物をお預けいただくことができます。
手荷物をお預けになるか機内にお持ち込みになるかお悩みですか?機内持ち込み手荷物に関する規則をご確認ください。手荷物を機内にお持ち込みにならない場合、ご希望のお客様は簡単に手荷物をお預けいただくことができます。
機内持ち込み手荷物1点
身の回り品1点
デルタ航空をご利用のお客様は、機内持ち込み手荷物1点、身の回り品1点(例:ハンドバッグ、ノートパソコン用バッグ、あるいは前の座席の下に収まる同様のサイズの小物1点)を無料でお持ち込みいただけます。キャリーケースのような大きな手荷物をお持ち込みになる場合は、座席上の収納棚に収まるよう下記のサイズ情報をご確認ください。ご注意:乳幼児(座席なし)をお連れのお客様および客室内にペットをお連れになるお客様には、機内持ち込み手荷物許容量の例外が適用されます。
機内持ち込み手荷物を頭上の荷物棚に収納される際、客室乗務員はいくつかの例外を除いて積極的にお手伝いを申し出ることができませんので、その点を踏まえて荷造りをしてください。この変更は、お客様や乗務員の安全と健康を守るだけでなく、荷物の上げ下ろしの際に生じる恐れのある負傷を減らし、客室乗務員を保護することにもつながります。
機内へのお持ち込み可能な身の回り品前の座席の下に収まる次の品目または同様のサイズの品目はお持ち込み可能です。
一泊旅行用のダッフルバッグでも、長期滞在用のキャリーケースでも、座席上の収納棚に簡単にお荷物を収納できるので、安心してお越しいただけます。お客様のお荷物をより速く収納できれば、フライトの準備もよりスムーズに行えます。
手荷物が以下のサイズまたは発券カウンターおよびゲートに設置しているサイズ確認用のゲージに適合することをお確かめください。
機内持ち込み手荷物や身の回り品として多くの品目をお持ちいただけますが、お客様の安全を確保するため、持ち込みが制限されている品目もありますのでご注意ください。ほとんどの国で、セキュリティチェックを通過する際に液体やジェル、スプレー、ペースト状製品の容器(一部空の容器も含む)のサイズが制限されています。事前に荷物をまとめ、大きめの液体製品は受託手荷物に入れてお持ちください。
液体やジェル、スプレー、ペースト状の製品には、飲み物、クリーム、整髪用ジェル、ヘアスプレー、シャンプー、日焼けローション、歯磨き粉、これらと類似したその他の品目が含まれます。通常、医薬品や母乳、ベビーミルク(ジュース)などの必需品に関しては、TSA(米国運輸保安局)による特別規定が適用され、別途セキュリティ検査を実施いたします。
国によっては、免税品を業者によって特別に密封されたパッケージに梱包する場合に限り、セキュリティ検査後の購入を許可するプログラムを実施している場合があります。そのような措置を取っている国/地域内では、フライトにご搭乗の際、対象の免税品を手荷物として機内にお持ち込みいただくことができます。
ただし、その後の旅程において、このようなプログラムが認められていない国でのセキュリティチェックを通過する場合は、その物品を機内にお持ち込みになれませんので、ご搭乗前に受託手荷物の中に収納しなおしていただく必要があります。お乗り継ぎ等の都合により、荷物を詰めなおす機会がない場合には、その地点から先へはお持ち込みになれない可能性があることをご了承ください。
詳細なガイドラインについては、TSA(米国運輸保安局)、英国運輸省、欧州連合欧州委員会のウェブサイトをそれぞれご確認ください。
以下のような可能性のあるもの:
機内持ち込み手荷物のサイズ制限内の大きさであり、素早く折りたたんで座席下に収納できる快適グッズ。
機内持ち込み手荷物 1 点および身の回り品 1 点をお持ち込みいただけます。詳細は、デルタ航空の機内持ち込み手荷物許容量をご覧ください。
座席数が50席以下のデルタ・コネクションのフライトをご利用のお客様には、身の回り品の機内持ち込みが許可されています。頭上および足元のスペースに限りがあるため、大きな荷物はピンク色のゲートクレーム/タグを付け、貨物用スペースに収納されます。これらの手荷物は、ご降機の際に返却いたします。
機内持ち込み品は全て米国連邦航空局(FAA) の規定を満たし、22 x 14 x 9 インチに収まる必要があります。FAA は、すべての機内持ち込み手荷物が座席下または座席頭上の荷物入れに収まるサイズとすることを義務付けています。
航空機の客室収容能力と予想される旅客数によっては、デルタ航空のゲートまたはフライトの係員が、特定のフライトにおいて、機内持ち込み手荷物の量をさらに制限する場合がありますので、予めご了承ください。
機内に持ち込まれた手荷物の賠償責任は負いかねますが、飛行中、保管の目的で客室乗務員がお預かりした手荷物、またはその他の理由でデルタ航空の管理に委ねられた手荷物については、この限りではありません。