射撃用器具は受託手荷物としてのみお預けいただけます。下記の基準を厳密に満たしている必要があります。弾薬、火薬類、銃器の詳細はこちら
- 銃器を受託手荷物としてお預けいただく際、デルタ航空に必ず申告してください。
- デルタ航空の発券カウンターにお越しになる前にセキュリティチェックポイントを通過される場合は、セキュリティ監査官に銃器の所持について申告してください。
- すべての銃器は主要発券カウンターでデルタ航空係員に申告していただく必要があります。
- 弾丸を抜いた状態で銃器を提示し、「Firearms Unloaded」(弾丸を抜いた銃器)申告書にサインしてください。
- 銃器は、その銃器メーカーが設計した専用の鍵付きハードケース、ハードケースの鍵付き銃ケース、もしくは鍵付きハードケースのかばんに収納してください。拳銃はハードケースの鍵付き銃ケースに収納してから、ソフトケースのかばんに鍵をかけずに収納することができます。ただし、この場合は条件付き受諾タグを使用してください。
- 銃器に触れることができないように、ケースはしっかり密閉されていること。鍵をかけられるようになっている箇所は全て施錠すること。
- 施錠されていても、容易に解錠できるケースはお預かりできません。購入時に銃器が入っていたケースは、銃器を受託手荷物としてお預けになる際に十分な安全性を確保できるものではない場合がありますのでご注意ください。
- 目的地または乗り継ぎ地の入国許可証を常に携帯してください。
- 小銃用弾薬はそのメーカーのオリジナルの箱に入れるか、繊維、木製、プラスチック製、または金属の箱にしっかりと収納し、カートリッジを外してください。
- お客様にはご自身の責任の下、銃器の所持および輸送に関するすべての連邦法、州法、地域法を認識し、遵守していただきます。この規定に関する詳細については、TSAのウェブサイトをご覧ください。
- 銃器を英国に持ち込む場合は、英国政府の許可が必要となります。この許可の取得に関する詳細は英国政府へお問い合わせください。
- 別途通知があるまで、ベルギーのブリュッセルからご出発のお客様は、旧式の銃器やスポーツまたは狩猟用の銃器、玩具の銃器など、いかなる銃器も受託手荷物としてお預けいただくことはできません。
- 18歳以上のお客様に限らせていただきます。
- 受託手荷物としてお預けになった銃器はすべて、最終目的地ご到着時に手荷物サービスオフィスでお引き取りください。お預かりした銃器のお受け取りには身分証明書が必要です。銃器ケースはお引渡し前にすべて施錠してください。
以下のタイプの弾薬については、お預かりできません:
- Pyrodexやブラックパウダーなどの火薬
- 爆発物または焼夷弾発射体を含む弾薬
- 乗客 1 名様につき総重量 11 ポンド(5 kg)を超える弾薬(ケースを含む)
ピストルおよび付属品は一つのケースに収められ、かつ下記の条件を満たす必要があります:
- ピストル用テレスコープを含む
- ノイズサプレッサー
- ピストルツール小ケースを含む
- 含まれる弾薬が、ケースを含め 11 ポンド(5 kg)以下であること
ライフル銃/ショットガンは下記のように梱包されていることが条件となります:
- 合計 4 丁までのライフルまたはショットガン、射撃用素材と用具を梱包したハードタイプの銃ケースひとつ。
- 合計 5 丁までの拳銃、スコープ 1 点、およびツールを梱包したハードタイプの銃ケースひとつ
- 弓 1 点、矢筒 1 点、およびメンテナンスキットを梱包した、弓や矢筒を破損事故から保護する十分な強度を持つケースまたは入れ物
- 含まれる弾薬が、ケースを含め 11 ポンド(5 kg)以下であること
複数の銃ケースを預け入れる場合は超過手数料が適用されます。