教育の推進


ジュニア・アチーブメント

デルタ航空は現在、4大陸30に広がるジュニア・アチーブメント新しいウィンドウが開きますのプロジェクトと提携し、就職準備、起業家育成、金融知識に関するプログラムを通して学生の学習意欲を後押ししています。たとえば、ブエノスアイレス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨークでは、デルタ航空の従業員が高校生を対象に実践的な職場での研修を実施して、ビジネスの世界で成功を収めるために何が大切かを教えています。アトランタ、デトロイト、ロサンゼルス、ソルトレイクシティでは、ジュニア・アチーブメントのファイナンス・パーク・プログラムを通して、学生に金融の知識や予算管理の方法について教えています。

KaBOOM!

デルタ航空は米国のNPO団体KaBOOM! と協力して、2013年よりアトランタ、シンシナティ、デトロイト、インディアナポリス、ロサンゼルス、マイアミ、ミネアポリス、ナッシュビル、ニューヨークシティ、ローリー、ソルトレイクシティ、シアトル、ワシントンDCに、28カ所の遊び場を建設しています。125名以上のボランティアが各地で参加し、わずか1日で遊び場を作り上げます。全米中で何千人もの子ども達の笑顔が溢れています。

YMCA

デルタ航空は複数国でYMCAと提携し、水泳の練習や放課後の補習など様々な形で何千人もの子ども達を支援してきました。出資協力しているYMCA団体は全体で22にのぼります。

アトランタ公立学区(APS)

2017年、デルタ航空はアトランタ公立学区(APS)と5年間のパートナーシッププログラムを立ち上げました。デルタ航空の次世代の従業員やお客様になりうる子ども達のために、特に読み書き能力に重きを置いた教育の質の向上を目指します。デルタ航空の従業員が、アトランタ本社近くにあるAPSの2校、ドブス・エレメンタリー・スクールとハッチンソン・エレメンタリー・スクールで、ボランティアとしてリーディング・バディーズ(読書仲間)やメンター(指導者)を務めます。また、学年度を通じて学校行事を手伝ったり、学生に上着や書籍を提供したりするほか、眼鏡が必要と思われる子どもには視力検査の機会も用意しています。教育へ注力することが明るい未来への鍵であると当社は考えています。

ナショナル・フライト・アカデミー(NFA)

2013年以来、デルタ航空は学生約1,600名のナショナル・フライト・アカデミー新しいウィンドウが開きますへの参加に出資協力してきました。同アカデミーでは、100,000スクエアフィートを超える最新のバーチャル機材、AMBITIONに乗って、双方向性の実体験型学習を体験できます。6日間のプログラムには7~12年生が参加でき、STEM(科学技術、工学、数学)分野やコミュニケーションスキルを学べるほか、飛行計画の作成から機材メンテナンス職についてのレクチャーまで、さまざまな角度から航空について知ることができます。なお、これらの学習はすべて最新式のテクノロジーを駆使して行われます。受講生は、雑然としたデッキで飲食し、共同部屋で眠り、ネットワークでつながれた42台のフライトシミュレーターから人道的任務を遂行します。ナショナル・フライト・アカデミーのオフィシャル・エアラインであるデルタ航空は、若い世代を応援し、科学、技術、工学、数学に大きな関心を抱いてもらえることを期待しています。