2021年ベーシックエコノミー変更手数料免除措置について


デルタ航空では、スムーズな旅行管理と柔軟なご計画が可能となるよう、ご要望に合わせて柔軟に対応しております。 

2021年12月31日までのベーシックエコノミーでのご旅行を予約されているお客様は、一時的な2021年ベーシックエコノミー変更手数料免除措置に基づき、ただいまフライトの変更が可能です。ベーシックエコノミー航空券は通常、変更不可ですが、本措置の対象となるご旅行は変更手数料なしで調整可能です。

本免除措置は、出発地/目的地を問わずデルタ航空の航空券に適用されます。詳細は以下をご覧ください。

発券日
影響が及ぶ旅行日
再発券日が下記の日付以前
再予約の出発期限
2021年5月01日から2021年12月31日
2021年7月28日~2021年12月31日
2021年12月31日
2022年12月31日
2021年4月30日以前にベーシックエコノミー航空券をご購入になったお客様は、新型コロナウイルスによる手数料免除制度をご確認ください。 

次のステップ

 

お客様の旅行に関するご要望に柔軟に対応できるよう、以下のオプションをご用意しました。フライトのキャンセルまたは変更にお手伝いが必要なお客様は、こちらのステップ・バイ・ステップ・ガイドをご覧ください。 

対象となるお客様は、delta.comおよびFly Delta アプリでのご旅行の管理が可能です。

     

フライトの変更:  

  • フライトの変更は、「旅程」ページにアクセスし、変更したいフライトを選択して「フライトの変更」をクリックしてください。    

  • 「フライトの変更手続きを開始する」をクリックし、変更したいフライトを選択して、新しいフライトを検索します。

変更後の運賃が元の運賃より高い場合は、差額をお支払いいただく必要があります*(変更手数料はかかりません)。

 

フライトのキャンセル:   

フライトをキャンセルされる場合は、未使用の航空券の価値と同額のeクレジットをお受け取りいただけます。   

  • eクレジットを利用した再予約の期限は2022年12月31日です。 

  • フライトのキャンセルは、delta.comの「旅程」ページから「フライトの変更」をクリックし、「フライトのキャンセル手続きを開始する」を選択してください。  

変更後の運賃がeクレジットの金額より高い場合は、差額をお支払いいただく必要があります*(変更手数料はかかりません)。 

*変更前後で運賃に差額が発生した場合、運賃差額をお支払いいただく必要があります。また、いかなる規定や発券ポリシーにかかわらず、新たに選択したフライトが同じ日程、同じ出発地および目的地で、元の価格よりも安かった場合、再発券された航空券は元の航空券と同額で発券されたものと見なされます(運賃差額がクレジットなどのかたちで還元されることはありません)。最終の旅程を航空券の有効期限までに終了してください。このガイドラインに従って旅程の変更ができない場合、お客様はご予約をキャンセルして、航空券の未使用部分の金額を新しい航空券の購入に充てることができます。2021年4月30日より後に購入された2021年12月31日以前のご旅行のベーシックエコノミー航空券については、お客様のご都合による変更があった場合、2021年12月31日までにベーシックエコノミー航空券の再予約が必要です。旅程は2022年12月31日までに終了してください。新しい旅程には、該当する変更手数料と運賃差額がかかります。