2021年ベーシックエコノミー変更手数料免除措置について


デルタ航空では、スムーズな旅行管理と柔軟なご計画が可能となるよう、ご要望に合わせて柔軟に対応しております。 

ヨーロッパ、アフリカ、中東、インドを出発地とするご旅行につきましては、2021年ベーシックエコノミー変更手数料免除措置の適用期間を延長いたしました。 ベーシックエコノミー航空券は通常、変更不可ですが、本免除措置の対象となるご旅行は変更手数料なしで調整可能です。

本免除措置はデルタ航空のベーシックエコノミー航空券に適用されます。詳細は下記をご覧ください。

航空券の出発地
発券日が下記の日付以前
影響が及ぶ旅行日
再発券日が下記の日付以前
ヨーロッパ、アフリカ、中東、インド
2022年1月31日
2022年1月01日~2022年1月31日
2022年1月31日
その他のすべての航空券
2021年5月01日~2021年12月31日
2021年7月28日~2021年12月31日
2021年12月31日


免除措置適用期間延長についての詳細 

発券日 – 2022年1月31日以前

影響が及ぶ旅行日 – 2022年1月01日~2022年1月31日

再発券日 - 2022年1月31日以前


2021年4月30日以前にベーシックエコノミー航空券をご購入になったお客様は、新型コロナウイルスによる手数料免除制度をご確認ください。

次のステップ

 

お客様の旅行に関するご要望に柔軟に対応できるよう、以下のオプションをご用意しました。フライトのキャンセルまたは変更にお手伝いが必要なお客様は、こちらのステップ・バイ・ステップ・ガイドをご覧ください。 

対象となるお客様は、delta.comおよびFly Delta アプリでのご旅行の管理が可能です。

     

フライトの変更:  

  • フライトの変更は、「旅程」ページにアクセスし、変更したいフライトを選択して「フライトの変更」をクリックしてください。    

  • 「フライトの変更手続きを開始する」をクリックし、変更したいフライトを選択して、新しいフライトを検索します。

変更後の運賃が元の運賃より高い場合は、差額をお支払いいただく必要があります*(変更手数料はかかりません)。

 

フライトのキャンセル:   

フライトをキャンセルされる場合は、未使用の航空券の価値と同額のeクレジットをお受け取りいただけます。   

  • eクレジットを利用した再予約の期限は2022年12月31日です。 

  • フライトのキャンセルは、delta.comの「旅程」ページから「フライトの変更」をクリックし、「フライトのキャンセル手続きを開始する」を選択してください。  

変更後の運賃がeクレジットの金額より高い場合は、差額をお支払いいただく必要があります*(変更手数料はかかりません)。 

*変更前後で運賃に差額が発生した場合、運賃差額をお支払いいただく必要があります。また、いかなる規定や発券ポリシーにかかわらず、新たに選択したフライトが同じ日程、同じ出発地および目的地で、元の価格よりも安かった場合、再発券された航空券は元の航空券と同額で発券されたものと見なされます(運賃差額がクレジットなどのかたちで還元されることはありません)。最終の旅程を航空券の有効期限までに終了してください。このガイドラインに従って旅程の変更ができない場合、お客様はご予約をキャンセルして、航空券の未使用部分の金額を新しい航空券の購入に充てることができます。2021年4月30日より後に購入された2021年12月31日以前のご旅行のベーシックエコノミー航空券については、お客様のご都合による変更があった場合、2021年12月31日までにベーシックエコノミー航空券の再予約が必要です。旅程は2022年12月31日までに終了してください。新しい旅程には、該当する変更手数料と運賃差額がかかります。