多様性、公平性、一体性

高みを目指して


デルタ航空は、全ての人が親密な関係を築くことができるよう、積極的に多様性を求め、大胆に公平性を追求し、意識的に一体性を推進しています。
 

 

「職場や私生活において、多様性、公平性、一体性を追求することに焦点をおき、思慮深く行動することは、デルタ航空のスローガン “Keep Climbing” の理念を推進する上でとても役立ちます。デルタ航空ファミリーはあらゆる手段を尽くして、世界により良い、より正しい明日をもたらすことを目指します」

- 最高経営責任者(CEO)エド・バスティアン

旅する人々(Faces of Travel)


「旅する人々(Faces of Travel)」は、旅行文化における表現を増やし、認知度を高めるという当社の取り組みです。デルタ航空は、すべての人を描写することがいかに重要であるかを理解しています。誰もが人々の目に映り、受け入れられ、尊重されていると感じられる、親しみのある世界こそ、待ち望む価値があると信じているからです。

 

 

パートナーシップについて

固定観念を打ち破りさまざまな目的地を旅する多様な旅行者を紹介する、有意義なビジュアルアセットのコレクション、新しいウィンドウが開きますを作成しました。Adobe Stockとの提携により、このコレクションは300万人のユーザーと無料で共有されます。

舞台裏

世界中の旅行者の多様性をありのままに写真に捉える写真家、Seo Ju Parkのアプローチを紹介する動画、新しいウィンドウが開きますをご覧になり、旅行文化における表現がなぜそれほど重要なのかということについて、彼女の考えに耳を傾けてみてください。

世界を結び、反映させ、尊重する


人材の雇用にスキルファーストのアプローチを採用


私たちの社会では歴史的に教育が重視されていましたが、全ての人に等しく教育が施されていたわけではありません。デルタ航空では、より公平な人員構成を実現するため、人材の雇用および開発において「スキルファースト」のマインドセットを採用。応募者のスキル、背景、経験を、教育や学歴と同等に考慮しています。

ビジネスリソースグループ

デルタ航空には10のビジネスリソースグループがあり、30,000人近いメンバーに対してネットワーク作り、成長、キャリア向上の機会を提供しています。

デルタ航空のビジネスリソースグループは、ビジネス上の重要なトピックや多様性に関連した戦略やプログラム、トピックについてのコンサルタントの役割を果たしています。

退役軍人、新しいウィンドウが開きますの方は、軍人スキル翻訳機、新しいウィンドウが開きますを使って、あなたが軍で得たスキルにマッチする職種をデルタ航空で探してみてください。

  • ABLE - 障がいのある人のBRG
  • ADELANTE - 中南米およびヒスパニック系のBRG
  • BOLD - 黒人系コミュニティのBRG
  • EQUAL - LGBTQ+のBRG
  • FUSION - アジア太平洋地域のBRG
  • GENGAGE - 多世代従業員のBRG
  • GREEN UP - サステナビリティを重視するBRG
  • SHE - 女性のBRG
  • VETERANS - 退役軍人および米軍に関連するBRG
  • WORKING FAMILIES - 仕事をしている親や子育て・介護をしている人のBRG

デルタ航空の人材の内訳


変革を推進する上で鍵となるのは透明性です。デルタ航空では、職場と世界の多様性を向上させる取り組みにおいて、その進捗を測定しています。デルタ航空は取り組みの成果に責任を持ち、また成果について定期的に報告しています。
世代

ベビーブーム世代 - 1946年~1963年生まれ:18%

X世代 - 1964年~1980年生まれ:41%

Y世代 - 1981年~1996年生まれ:36%

Z世代 - 1997年以降の生まれ:4%

 更新日:2021年末

退役軍人

デルタ航空は長期にわたって退役軍人や予備兵の雇用に取り組んでおり、デルタ航空の人員の約11.4%を退役軍人が占めています。

更新日:2021年末

性別

男性 59%

女性 41%

更新日:2021年末

人種&民族

黒人 25%

ヒスパニック系 11%

アジア系 7%

その他 2%

複数人種 2%

白人 53%

更新日:2021年末

格差の縮小


デルタ航空では、最も広い意味での多様性、公平性、一体性に取り組んでいます。それでもまだ、登用比率に明らかな格差が認められる領域が3つあります。女性、黒人、そして他の少数人種/民族グループ全体です。現場スタッフとリーダー層の割合に最も差があるのがこの部分です。変革への取り組みについてはこちらをお読みください。

2021年末時点での人員構成は以下の通りです。

 

 

格差の縮小のチャート 格差の縮小のチャート

スケール従業員*:女性:41.3%、黒人:25.7%、その他の少数人種/民族グループ:22%

その他のメリット従業員/マネージャー:女性:41.9%、黒人:21.5%、その他の少数人種/民族グループ:22.7%

統括マネージャー、ディレクター、常務取締役:女性:33.6%、黒人:8.7%、その他の少数人種/民族グループ:17.9%

副社長以上:女性:29.3%、黒人:6.1%、その他の少数人種/民族グループ:15.2%

*スケール従業員とは時間給で働く従業員をいいます。これにはパイロット、客室乗務員、整備士、カスタマーサービス/予約センター、予約エージェント、ランプエージェントなどが含まれます。

対話への参加


よく言われることですが、理解していないことは解決できません。そこでデルタ航空では、従業員や世界に関する理解を深めることに重点を置くことにしました。

デルタ航空のタウンホールミーティングや「レッツ・トーク・アバウト・イット」セッションのダイジェスト版をご覧ください。多様性、公平性、一体性に関して率直に話し合うことで、対話を促進し、変革を推進することを目指しています。こうしたトークの多くは、座席背面スクリーンの機内エンターテイメントでもご覧いただけます。ファミリースタイルの対話をぜひお楽しみください。 

「高度を上げる」

「高度を上げる」は、価値ある対話をお届けするライブビデオシリーズです。デルタ航空CEO、エド・バスティアンがホストを務め、洞察力に富むゲストとともに、リーダーシップからサステナビリティ、多様性、公平性、一体性まで、私たちの世界にとって重要なトピックについて話し合います。

デルタ航空の取り組みに対する評価


世界で最も一体性の高い航空会社になるための取り組み。
インディードの2019年「退役軍人が選ぶよい会社」 インディードの2019年「退役軍人が選ぶよい会社」
Disability:INおよびアメリカ障害者協会「障がい者が働きやすいベストな企業(Best Places to Work for Disability Inclusion)」 Disability:INおよびアメリカ障害者協会「障がい者が働きやすいベストな企業(Best Places to Work for Disability Inclusion)」
フォーチュン誌の2020年「働きがいのある会社ベスト100」 フォーチュン誌の2020年「働きがいのある会社ベスト100」
フォーブス誌の2020年「多様性施策に優れた職場ランキング」 フォーブス誌の2020年「多様性施策に優れた職場ランキング」
フォーチュン誌の2021年「世界で最も賞賛される企業(World's Most Admired Companies 2021)」 フォーチュン誌の2021年「世界で最も賞賛される企業(World's Most Admired Companies 2021)」
Glassdoor社の2021年「働きがいのある会社(Best Places to Work 2021)」 Glassdoor社の2021年「働きがいのある会社(Best Places to Work 2021)」
  • フォーブス誌「多様性施策に優れた職場ランキング」
  • フォーブス誌「女性が最も働きやすい企業2022」
  • Disability:INおよびアメリカ障害者協会「障がい者が働きやすいベストな企業(Best Places to Work for Disability Inclusion)」
  • Glassdoor社「働きがいのある会社(Best Places to Work)」
  • Glassdoor社「黒人従業員のキャリア機会に関して評価の高い企業第1位(No. 1 Highest-Rated Company for Career Opportunities for Black Employees)」
  • Great Place to Work®およびフォーチュン誌「最も働きがいのある会社100(Fortune 100 Best Companies to Work For)」
  • Great Place to Work®およびフォーチュン誌「多様性に最適な職場(Best Workplaces for Diversity)」
  • Great Place to Work®およびフォーチュン誌「女性に最適な職場(Best Workplaces for Women)」
  • Great Place to Work®「ミレニアル世代に最適な職場(Best Workplaces for Millennials)」
  • Nomi Network「企業の社会的責任賞(Corporate Social Responsibility Award)」
  • インディード「退役軍人が選ぶよい会社(Top-Rated Workplaces for Veterans)」
  • コーポレート・レスポンシビリティ・マガジン誌「企業市民ベスト100社(100 Best Corporate Citizens)」
  • ヒューマン・ライツ・キャンペーン財団「LGBTQ平等性に最適な職場(Best Places to Work for LGBTQ Equality)」
  • 全米女性経営者企業評議会「女性経営者のトップ企業(Top Corporation for Women Business Enterprises)」
  • 退役軍人会「アメリカニズム賞(Americanism Award)」
  • Glassdoor社「従業員が選ぶベスト企業(Employees' Choice Award)」

注:デルタ航空では、企業責任に関する年次レポート(CRR)を2009年から2019まで発行しており、最初のESGレポートを2020年に発行しています。2018年以前のCRRをご覧になりたい場合は、sustainability@delta.comまでお問い合わせください。

*EEO-1レポートは、米国を拠点とする従業員に関する雇用データを性別、人種/民族性、特定の職種ごとに分類したものです。EEO-1レポートに記載されている職種は、米国労働省の職業分類ガイドに基づいて連邦政府が定めたものであり、私たちが従業員をどのように組織しているか、あるいは私たちがこの取り組みの進捗をどのように評価しているかを示すものではありません。