デルタ航空のパイロット採用情報

パイロットへの道を応援するプロペル・プログラム


デルタ航空のコックピットへの道はここから始まります。プロペル・プログラムにはパイロットのキャリアを目指す近道となる4つのキャリアパスが用意されています。志願者のタイプ別に「プロペル・フライト・アカデミー」「大学生向け(Collegiate)」「社員向け(Company)」「コミュニティ(インターン、提携組織、エンデバー・アンバサダー)」の4つの選択肢があります。どの選択肢にも、カスタマイズされた明確なキャリアパスが用意されており、あらゆる段階でデルタ航空のパイロットの指導を受けながら、確実に成長することができ、デルタ航空の条件付き採用枠も確保されています。

デルタ航空での職につながるキャリアパス以外で、プロペル・プログラムの最大のメリットとなるのが、最初から最後までデルタ航空の全面的なサポートを受けられるという点です。キャンパスやデルタ航空本社で開催される特別イベントは、航空業界に関する知識を深め、リーダーシップスキルを高めるのに役立ちます。さらに、デルタ航空の現役パイロットから個別指導を受けることもできます。

プロペル・フライト・アカデミー


プロペル・フライト・アカデミーは、デルタ航空が新たに設立したパイロット志願者のためのキャリアパスです。デルタ航空専属のトレーニングプロバイダーであるスカイボーン・エアライン・アカデミーと提携しているため、デルタ航空のパイロットになるという夢にぐっと近づくことができます。フロリダ州ベロビーチにあるスカイボーンのキャンパスでさっそくトレーニングを開始しましょう。プロペル・フライト・アカデミーでは、質の高い指導、最新の航空機とトレーニング機器、デルタ航空のパイロットによる指導サポートが提供され、12,000平方フィートの広さをもつ新規改装済みの提携施設もご利用いただけます。プロペル・フライト・アカデミーを卒業したパイロットには、条件付き採用枠とデルタ航空の操縦室への明確なキャリアパスが用意されています。

操縦訓練生は、航空会社での就業を念頭に、自家用操縦士(Private)、計器飛行証明(Instrument)、事業用操縦士(Commercial)、認定フライトインストラクター(CFI:Certified Flight Instructor)の資格を取得します。スカイボーンで最初の資格または証明(レーティング)を取得した訓練生には、デルタ航空のプロペル・プログラムへの応募資格が与えられます。同プログラムには、有資格者向け求人、優先的な雇用機会、デルタ航空パイロットとして採用されるまでの期間の短縮などのチャンスも用意されています。また、優秀な訓練生には、スカイボーンのCFI職での採用、CFIIやMEIの資格取得に向けたスカイボーンからの全額支援、高収入および飛行経験1,500時間に達するまでの民間医療保険が提供されます。プログラムを修了した参加者は、複数のオプションを通じてプロとしての飛行経験を積んだ後、デルタ航空のパイロットとして採用されます。

飛行経験は問いません。デルタ航空では、パイロットを目指す方が資格を取得し飛行経験を積むためのプログラムを新たに開設いたしました。プロペル・フライト・アカデミーに参加するために最低限必要な条件は以下のとおりです。

  • 自家用操縦士・単発エンジン・陸上(Private Pilot Single-Engine Land)よりも高度なパイロット資格/レーティングを所持していないこと 
  • 18歳以上であること
  • 有効な運転免許を所持していること
  • 米国での就労資格があること
  • 持参人の米国への自由な出入国(複数の再入国ステータス)を可能にする有効なパスポートまたはその他の旅行書類
  • 薬物検査に合格すること
  • 高校卒業資格またはGED相当の資格
  • 米国連邦航空局(FAA)が指定する第一種航空身体検査証明
  • 最低1年間(または飛行訓練期間)フロリダ州ベロビーチに転居する意思があること
  • 過去10年以内に重罪を犯しておらず、かつ飲酒・薬物運転をしていないこと
  • 英語を読み、書き、話せること
  • 身元調査に合格すること

大学生向けパイロットキャリアパス


デルタ航空では、一部の大学の学生に新しいキャリアパスを提供しています。優秀な志願者には、明確なキャリアパスのある有資格者向け求人(QJO)、デルタ航空パイロットとして採用されるまでの期間の短縮などのチャンスが用意されています。

デルタ航空は、次世代の学生たちに質の高い飛行訓練を提供し、機会を確保することの重要性を理解しています。デルタ航空のプロペル(コネクションルート)に参加するパイロットには、自身が訓練を受けた大学でインストラクターを務めながら飛行時間を重ねることが期待されています。大学生の参加者には、3つのデルタ・コネクション航空会社の1つであるウィールズアップ、または空軍州兵/予備役の軍用機で飛行するという選択肢が用意されています。

提携大学

デルタ航空は現在、これらの航空大学と提携しています。 今後数年間で、提携校を増やしていく予定です。最新情報はこのページを随時ご確認ください。

大学生向けパイロットキャリアパスへのお申し込みは、年中受け付けております。

プロペル・プログラムのお申し込み手続きには2つのステップがあります。

  1. すべての資格条件を満たしていることを示すタレントプロフィールを提出します。
  2. 申込書に必要事項をご記入の上、提出してください。

提出された申込書は審査にかけられます。一旦提出すると申込書の内容を変更することはできません。提出前に記載内容をよく確認されることを強くお勧めします。

大学生向けパイロットキャリアパスに応募するには、デルタ航空と提携している上記の教育機関にて、R-ATP資格の取得が可能な専攻科の在籍者または新卒者である必要があります。当プログラムは、卒業校にてフライトインストラクターとして就職することを希望する大学3・4年生ならびに卒業後6か月以内の新卒者が対象となります。パイロットは、最低でも自家用操縦士(Private Pilot)資格を所持し、提携校にてPart-141フライト課程を追加で少なくとも1つ修了している必要があります。プロペルに参加するには、パイロットは第一種航空身体検査証明が必要です(注:第一種が失効し、第二種または第三種になっていても構いません)。持参人の米国への自由な出入国(複数の再入国ステータス)を可能にする有効なパスポートまたはその他の旅行書類を所持している、または取得が可能であり、なおかつ米国での合法的な労働資格がある(適切な就労許可証を所持している)必要があります。

社員向けパイロットキャリアパス


デルタ航空の社員は、キャリアを転向し、デルタ航空のパイロットになる夢を追い求めることができます。デルタ航空のプロペル・プログラムは、飛行資格を取得し、経験を積み、デルタ航空のパイロットに必要なすべての要件を満たすための明確な近道を提供します。

デルタ航空のパイロットへの道のりは厳しいものですが、私たちがあらゆる段階で皆様をサポートします。プロペルの社員向けキャリアパスに参加するパイロット一人ひとりに、デルタ航空の現役パイロットがメンターとして指導を行います。また、参加パイロットは全員、長期休暇プログラム(LOA)を利用することができます。

デルタ航空の飛行訓練パートナー

社員向けパイロットキャリアパスの志願者は全員、デルタ航空の現行のパイロット採用要件を満たし、採用試験に合格する必要があります。社員向けパイロットキャリアパスの選考対象となるには、適正な契約状態にある社員であり、以下の要件を満たしている必要があります。

  • 適正な契約状態にあるデルタ航空の現役社員として2年(合計24カ月)が経過していること
  • 米国連邦航空局(FAA)の自家用操縦士資格・固定翼(Private Pilot Certificate, Fixed Wing)を有していることが望ましいが、事業用操縦士資格・単発エンジン・固定翼(Commercial Pilot Certificate, Single Engine-Fixed Wing)より高度な資格を所持していないこと
    • 提携校「カンパニー・パスウェイ」に通っている場合、取得できる資格の上限は事業用単発エンジン操縦士資格となります。
    • まだ提携校に通っていない場合、取得できる資格の上限は自家用操縦士資格となります。
  • 固定翼機での総飛行時間が100時間(推奨)に達していること
  • 有効なBiennial Flight Review(BFR)を有していること(該当する場合)
  • 4年制大学の学位を取得していること(推奨)
  • 面接日までにFCCが発行する無線通信士証明書を取得すること
  • 現在の健康状態がわかるFAA航空身体検査証明書(ファーストクラス)
  • 重罪を犯していないこと
  • 過去10年以内に飲酒・薬物運転をしていないこと
  • 本プログラム以外でデルタ航空のパイロット職の採用面接を受けたことがないこと

事業用操縦士(単発エンジン)よりも高度な資格を所持している志願者は資格過剰であり、プロペル・プログラムの訓練内容は適していないため選考対象外となります。たとえば、米国連邦航空局(FAA)の事業用操縦士資格・双発エンジンやCFI/CFII/MEI資格を有する方、あるいは定期運送用操縦士(ATP)の最低要件をすでに満たしている方には、より高度なプログラムが適しています。そのような社員は、プロペル・アドバンス・プログラムの対象となる可能性があります。

コミュニティ・パス


コミュニティ・パスには主に「提携組織パイロット・キャリアパス(Partnership Organization Pilot Career Path)」、「インターン・キャリアパス(Intern Career Path)」、「エンデバー・アンバサダー・パス(Endeavor Ambassador Path)」の3種類があります。

デルタ航空は、6つの提携組織のメンバー向けに新しいキャリアパスを提供しています。優秀な志願者には、明確なキャリアパスのある有資格者向け求人(QJO)、デルタ航空パイロットとして採用されるまでの期間の短縮などのチャンスが用意されています。

デルタ航空の提携組織

プロペルの提携組織パスへのお申し込みは、年中受け付けております。プロペル・プログラムのお申し込み手続きには2つのステップがあります。

  • ステップ 1:すべての資格条件を満たしていることを示すタレントプロフィールを提出します。
    • 指名候補者は提携組織から紹介コードを受け取り、そのコードをタレントプロフィールに記載して提出する必要があります。
  • ステップ2:申込書に必要事項をご記入の上、提出してください。提出された申込書は審査にかけられます。一旦提出すると申込書の内容を変更することはできません。

提出前に記載内容をよく確認されることを強くお勧めします。提携組織パイロットキャリアパスの申込書を提出できるのは年に1回のみです。

プロペル提携組織パスに応募するには、6つの提携組織(リストを参照)のうちの1つから指名される必要があります。その他、以下のような要件があります。

  • 提携組織のカレッジ部門の現役メンバーであること
  • R-ATP資格の取得が可能な専攻科の在籍者または新卒者であること
  • 卒業校にてフライトインストラクターとして就職することを希望する大学3・4年生ならびに卒業後6か月以内の新卒者であること
  • 自家用操縦士資格
  • 母校にてPart-141フライト課程を追加で少なくとも1つ修了していること
  • 第一種航空身体検査証明(注: 第一種が失効し、第二種または第三種になっていても構いません)
  • 持参人の米国への自由な出入国(複数の再入国ステータス)を可能にする有効なパスポートまたはその他の旅行書類を所持している、または取得が可能であり、なおかつ米国での合法的な労働資格がある(適切な就労許可証を所持している)こと

提携組織パスにご興味がある方は、各組織にお問い合わせの上、指名についてご確認ください。 

デルタ航空で現在インターンとして働いている方および過去2年以内にインターンを行った方は、デルタ航空のパイロットになる夢を追い求めることができます。デルタ航空のプロペル・プログラムは、飛行資格を取得し、経験を積み、デルタ航空のパイロットに必要なすべての要件を満たすための明確な近道を提供します。

 学生の皆さんが申し込みを行うために十分な時間を取れるよう、本年は申し込み期間を延長しています。 

  • プロペル・プログラムのお申し込み手続きには2つのステップがあります。   
    • ステップ 1:すべての資格条件を満たしていることを示すタレントプロフィールを提出します。 
    • ステップ2:申込書に必要事項をご記入の上、提出してください。
  • 提出された申込書は審査にかけられます。一旦提出すると申込書の内容を変更することはできません。 
  • 提出前に時間を取って、ご友人に記載内容を確認してもらうことを強くお勧めします。 
  • 申し込み期間の早い時期に提出したからといって、有利になるわけではありません。 
  • 2022年のインターンパスの申込書を提出できるのは1回のみです。
  • 月に一度、お申し込みに関するウェビナーを開催しています。申込書を提出する前に、少なくとも1回はウェビナーに参加することをお勧めします。 
  • お申し込みに関するウェビナーの開催日の情報は、デルタ航空のソーシャルメディアに投稿します。     

デルタ航空でのインターンシップに関する詳細や応募については、学生・アーリーキャリアのページをご覧ください。 

デルタ航空で現在インターンとして働いている方および過去2年以内にインターンを行った方が、キャリアパスに応募するには、以下の要件を満たす必要があります。

  • 適正な契約状態にあること、または適正な契約状態でインターンを終えていること
  • R-ATP資格の取得が可能な専攻科の在籍者または新卒者であること 
  • 卒業校にてフライトインストラクターとして就職することを希望する大学3・4年生ならびに卒業後6か月以内の新卒者であること
  • 自家用操縦士資格 
  • Part-141フライト課程を追加で少なくとも1つ修了していること 
  • 第一種航空身体検査証明(注: 第一種が失効し、第二種または第三種になっていても構いません)
  • 持参人の米国への自由な出入国(複数の再入国ステータス)を可能にする有効なパスポートまたはその他の旅行書類を所持している、または取得が可能であり、なおかつ米国での合法的な労働資格がある(適切な就労許可証を所持している)こと

次世代のために飛行訓練の機会を確保

デルタ航空は、次世代の学生たちに質の高い飛行訓練を提供し、機会を確保することの重要性を理解しています。デルタ航空のプロペル(コネクションルート)に参加するパイロットには、自身が訓練を受けた大学でインストラクターを務めながら飛行時間を重ねることが期待されています。

Q: このパイロットパスウェイに参加するには、インターン生は提携大学に入学する必要がありますか?

A: このパスは、プロペルの提携大学に通っていないデルタ航空のインターン生のためのプログラムです。プロペルの提携大学に通っている方は、大学生向けパイロットキャリアパスにお申し込みいただくようお願いしています。大学生向けパスもインターンパスも、選考プロセスは同じです。  

エンデバー航空は、デルタ航空の完全子会社です。デルタ・コネクションとして運航するエンデバー航空は、米国、カナダ、カリブ諸国の140以上の目的地に向け、183機のリージョナルジェットを毎日900便以上運航しています。STEP提携大学のエンデバー・アンバサダーは、プロペルに応募することができます。

デルタ航空は、エンデバーSTEP提携大学のエンデバー・アンバサダーである学生向けに新しいキャリアパスを提供しています。優秀な志願者には、明確なキャリアパスのある有資格者向け求人(QJO)、デルタ航空パイロットとして採用されるまでの期間の短縮などのチャンスが用意されています。

応募資格、STEP提携校およびエンデバー・アンバサダー・パスへのお申し込み手続きについて詳しくは、エンデバー・プログラム概要をご覧ください。

一般的なよくあるご質問


プロペルは、そんなあなたにぴったりのプログラムです。デルタ航空は、次の10年で世界各地で毎日運航する当社のフライトに乗務するパイロットを数千人採用する予定です。パイロットはやりがいがあり、高い報酬が得られる仕事です。パイロットを目指す方には、最寄りの空港でディスカバリーフライト(遊覧飛行)を体験したり、利用可能なオプションを探ってみることをお勧めしています。デルタ航空のプロペルは、デルタ航空のコックピットへの近道を提供するキャリアパス・プログラムです。 
デルタ航空のプロペルは、効率よくキャリアを形成し、さまざまなサポートを受けられるようにするためのものです。プログラムに参加しないことを決めた方や不合格となった方でも、来期以降または社会人経験を積んだ後に、デルタ航空に応募することができます。ぜひ挑戦してください。
デルタ航空のパイロットになるための最低要件をすでに満たしている方は、Airline Appsを通じて応募することができます。
いいえ。4年制大学の学位を取得していることが望ましいですが、必須ではありません。
お申し込みの時点で資格要件を満たしている志願者は、プロペル・フライト・アカデミーの選考対象となり、応募書類の審査、試験、バーチャル面接を受けていただきます。合格者数は、デルタ航空のパイロット予定採用枠に応じて決定されます。
プログラムの平均費用は、訓練費用が約84,000ドル、住居費が推定7,000ドル(必要な場合)となります。フライトインストラクターの職を獲得し、最終的にデルタ航空のパイロットになるのに必要なすべての資格およびレーティングを取得します。デルタ航空のプロペルは、明確なスケジュールに沿っていち早くデルタ航空でのキャリアを形成できるプログラムであるため、参加を決めれば、投資が結果につながるという確信をもって飛行訓練に取り組むことができるでしょう。 
デルタ航空では、プログラム参加者向けのプロペル奨学金をはじめ、飛行訓練を受ける社員のためのデルタ航空奨学金基金を通じたいくつかの奨学金制度をご用意しています。また、デルタ航空が後援する奨学金を含め、WAI、NGPA、OBAPなどの提携組織を通じた奨学金もありますので、それらについてもご確認いただくことをお勧めします。
デルタ航空はスカイボーン・アカデミーと提携しプロペル・フライト・アカデミーを創設しました。スカイボーンのキャンパスは、年間320日快晴でフライト日和に恵まれているフロリダ州ベロビーチ空港にあり、訓練に最適な環境が整っています。スカイボーンには、世界クラスのフライトおよびグラウンド指導施設があり、プール、バスケットボールコート、レクリエーションセンターなどを備えた住居施設もご利用いただけます。ビーチへも車ですぐという好立地です。また、最も重要なこととして、スカイボーンには、入学したすべてのパイロットの能力を最大限に引き出す、ダイナミックで熱心で温かいスタッフとインストラクターのチームがいます。 
プロペル・フライト・アカデミーの訓練は、デルタ航空専属のトレーニングプロバイダーであるスカイボーン・アカデミーにて実施されます。志願者は、自家用操縦士資格(Private Pilot Certification)、計器飛行証明(Instrument Rating)、事業用操縦士資格(Commercial Pilot Certification)、認定フライトインストラクター(CFI:Certified Flight Instructor)の資格を取得します。スカイボーンでは、計器飛行教官(CFI-Instrument)および多発機飛行教官(Multi-Engine Instructor)のレーティングの取得を促す追加的なインセンティブを用意しています。訓練カリキュラムを修了した時点で、志願者はスカイボーンに就職することができ、飛行経験と飛行時間をさらに蓄積することができます。  
プロペル・フライト・アカデミーに参加するには、申し込み手続きを行う必要があります。早速、お申し込みください。最初の審査プロセスでは、バーチャル面接に加え、認知力検査と適性検査が行われます。次のステップで、フロリダ州ベロビーチにあるプロペル・フライト・アカデミーで飛行訓練が開始されます。
  • 過去10年間の住所履歴(空白期間のないよう日付も含めて記載)
  • 学歴(日付、GPA、学位名、成績証明書を含む)
  • 運転記録および犯罪経歴に関する情報
  • 職歴(日付と役職を含む)
  • 操縦士資格に関する情報(該当する場合)
  • パイロット訓練歴(該当する場合。ご注意:デルタ航空では、完全で正確な情報を提出できるよう、全ての訓練記録のコピーを取得していただくことを強くお勧めしています。)
  • 航空日誌に記載されているパイロット飛行経験に関する情報(該当する場合)
いいえ。高校の成績証明書は必要ありません。 
米国以外の機関で取得した学位は、National Association of Credential Evaluation Services(NACES)の会員組織により、米国学位との同等性が評価される必要があります。
いいえ。提出前に記載内容をよく確認されることを強くお勧めします。
いいえ。推薦状は必要ありません。
不合格だった場合、最初の申込から6か月後にプロペル・フライト・アカデミーに再申請することができます。再申込の回数に制限はありません。  
いいえ。申込人数が多いため、個々の応募者へのフィードバックの提供は行っておりません。

面接は年間を通じて継続的に実施されます。

 

プロペル・フライト・アカデミーのバーチャル面接はオンラインで実施いたします。面接の内容には、応募者の経歴、プロのパイロットになるための計画、および行動や状況に関する質問が含まれます。 
プロペルの応募要件を満たすには、申込時に第一種航空身体検査証明を保持している必要があります。ただし、以前は第一種航空身体検査証明が発行されていたものの、申込時に許可範囲が第三種になっている場合も応募要件を満たします。航空身体検査証明の詳細については、米国連邦航空局(FAA)の航空身体検査証明に関するウェブサイトをご覧ください。

有資格者向け求人(QJO)は、志願者がデルタ航空のプロペル・プログラムの全カリキュラムを修了したことを条件とするデルタ航空パイロットの条件付き採用枠です。QJOには以下が含まれます。 

  • デルタ航空への明確なキャリアパスとデルタ航空パイロットとして採用されるまでの期間の短縮(主要航空会社の中で最速)
  • 高度なエンゲージメント・コミットメント(メンターによる個別指導、オンサイトイベントなど)
  • プログラムの要件を記載したプロペル誓約書
志願者はプロペル・フライト・アカデミーで飛行訓練を受けて、事業用操縦士資格・双発エンジンと認定フライトインストラクター(CFI:Certified Flight Instructor)の資格を取得します。訓練を修了すると、スカイボーンのフライトインストラクターへの応募・採用を経て、定期運送用操縦士(ATP)の最低飛行時間を満たすために飛行時間を重ねることになります。ATPの最低飛行時間を達成すると、志願者は面接に合格して、デルタ・コネクション航空会社のいずれかでパイロットとして飛行する必要があります。
プログラムの期間中、一人ひとりにメンター(デルタ航空の現役パイロット)が割り当てられます。プログラムの目標/ゲートウェイを順調に達成していることを確認するために、規定のスケジュールでメンターによる確認と指導が行われます。さらに、飛行訓練中や操縦指導中だけでなく、デルタ・コネクション航空会社で飛行している間もメンターのサポートを受けることができます。

社員向けパイロットキャリアパスおよびアカデミー・パスの参加者の場合:はい。やむを得ない事情により例外が適用される場合は、デルタ航空の承認を受ける必要があります。

大学生向けキャリアパスおよびコミュニティ・パスの生徒の場合:2023年7月21日より、デルタ・コネクション航空会社またはウィールズアップでまだ飛行していない生徒は、Part 121またはPart 91K(2人乗務のみ)の航空会社で飛行時間を蓄積することができるようになりました。デルタ・コネクション航空会社またはウィールズアップでの雇用を強くお勧めいたします。本件はデルタ航空の裁量により変更される場合があります。

優秀なプロペル・プログラムのパイロットは、航空会社でタービン機での飛行時間1,000時間(推奨)を達成し、その航空会社で最大42カ月間現役パイロットとして雇用され、デルタ航空プロペル・プログラムのその他すべての要件を満たした後、次の新規採用パイロット向け教化クラスに配属されます。デルタ航空のパイロット職への実際の移行時間は、デルタ航空の運航ニーズによって変更・決定されます。
プロペル・プログラムの参加者は、デルタ・コネクション以外のフライトも飛行できます。たとえば、スカイウェスト航空やリパブリック航空で採用されたプロペル・プログラムの参加者は、ユナイテッド・エクスプレスのフライトで飛行することになるかもしれませんが、そのことはプログラムにおいて問題とは見なされません。
詳しい情報が必要な場合

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デルタ航空は、障がい者/退役軍人を含む雇用機会の均等を保証しています。

デルタ航空は雇用機会の均等および積極的優遇措置を保証し、資格を有する障がい者および傷痍軍人の応募手続きにおいて合理的な適応措置を講じています。対象となる方で、このサイトから募集中の職種にアクセスしたり、デルタ航空のオンラインシステムから求人に応募することができない、または困難な方、あるいは選考過程において当社からの求めに応じることができない、または困難な方は、合理的な適応措置を求めることができます。合理的な適応措置をお求めの方は、ここをクリックしてください。