米軍関係者のペットの輸送
デルタ航空は、米軍関係者のご家族(ペットを含む)の皆様のご旅行をお手伝いいたします。デルタ航空では、有効な転属命令(transfer order)をお持ちの現役米軍関係者または現役米国国務省の海外勤務職員(FSO)およびその配偶者(扶養家族)の方のみを対象として、動物を受託手荷物としてお預かりしています。
デルタ航空は、米軍関係者のご家族(ペットを含む)の皆様のご旅行をお手伝いいたします。デルタ航空では、有効な転属命令(transfer order)をお持ちの現役米軍関係者または現役米国国務省の海外勤務職員(FSO)およびその配偶者(扶養家族)の方のみを対象として、動物を受託手荷物としてお預かりしています。
有効な転属命令をお持ちの米軍関係者および米国国務省海外勤務職員の方がフライトをご利用になる場合、ペットを有料の手荷物としてお預けいただけます。ペットを受託手荷物としてお預けになる場合は、ご到着の48時間前までにご予約いただく必要があります。
ペットを同伴するには、現政府の要件および規制基準に基づく適切な書類の準備も含め、連邦規定に従う必要があります。米国CDCは、米国に輸送される全ての犬に適用される特定の書類提出要件、新しいウィンドウが開きます、新しいウィンドウが開きますを設けています。他の目的地における書類提出要件は米国とは異なることがありますので、米国農務省国際動植物検疫課の「ペットを同伴した旅行」、新しいウィンドウが開きます、新しいウィンドウが開きますのページで詳細をご確認ください。
ペットの安全のため、フライトに関する規定が適用されます。
| 目的地(発着) | ペットの機内持ち込み手数料(片道あたり) |
|---|---|
| 米国/米領バージン諸島/プエルトリコ | 200 米ドル |
| 国際線/カナダ/カリブ | 200米ドル/カナダドルユーロ* |
| ブラジル | 2025年4月08日以前の発券分は150米ドル 2025年4月08日発券分より200米ドル |
*ご注意:手数料は、カナダを出発する際はカナダドル建て、ヨーロッパを出発する際はユーロ建てとなります。航空券が発行された時点の運送約款により定義された手数料が適用されるものとします。
以下の動物は受託手荷物としてお預かりします。1フライトにつき、2つまでのクレートをお預けいただくことができます。特大サイズのクレートは貨物として別送していただきます。この他に、ご利用いただくフライトの機体やクラスにより追加の制限が適用されます。
ペットを受託手荷物として輸送する場合は、認可を受けたペット用輸送クレートを使用し、IATA(国際航空運送協会)規定の要件1(LAR-50-EN-Press.pdf (iata.org)、新しいウィンドウが開きます、新しいウィンドウが開きます)に従って輸送する必要があります。クレートは動物の頭が天井につかずに立ち座りでき、振り返るまたは横になるといった動作が自然な形でできるスペースが十分にあるものとします。
また、USDA(米国農務省)ではクレートに関して次のように規定しています。
次の表にて、クレートのサイズ、クレートが適合する航空機の機種をご案内いたします。ペットにとって空の旅を安全で快適なものにするため、以下の機材やフライトの制限事項に例外は認められません。
| 航空機の種類 | ケージの最大許容サイズ |
|---|---|
| A319 A320 A330-300 A330-900 A350 B737-800 B737-900 B757-200 B757-300 |
500シリーズまたはそれ以下 (40 x 27 x 30) |
| A220-100 A220-300 A321 B717-200 |
400シリーズまたはそれ以下 (36 x 24 x 26) |
| A321neo | 200シリーズまたはそれ以下 (27 x 20 x 19) |
使用が禁止または制限されているクレート
輸送中のペットの安全を確保するため、デルタ航空では、ペットの輸送に関して季節による制限を定めています。ペットの安全を確保するため、過酷な気候条件下では動物を受託手荷物として輸送することはできません。これには、動物輸送中のいかなる地点(出発地、乗り継ぎ地点、目的地)において、華氏80度(摂氏26.5度)を超える気温、または華氏20度(摂氏マイナス6.5度)まで気温が下がる場合を含みます。気温が華氏20度(摂氏-7度)から華氏45度(摂氏7度)となる場合、順応診断書(certificate of acclimation)が必要となります。
デルタ航空では、動物の健康状態が懸念される場合や動物の健康が極度に悪化し危険を伴うと予想される場合、その動物を受託手荷物または貨物として輸送することをお断りする権利を有します。
下記の国を発着、または経由するご旅行では、ペットを受託手荷物として預けることはできません。
動物を同伴して以下の国へ、または以下の国を経由してご旅行する場合、追加の必要条件やご予約規定に従う必要があります。フランス、オランダ、 およびEU 欧州連合国。詳しくは、カスタマーサービスセンター(1-800-352-2746)までご連絡ください。
CDCは、米国に輸送されるすべての犬(訓練された介助動物を含む)に適用される特定の書類提出要件、新しいウィンドウが開きます、新しいウィンドウが開きますを設けています。 米国に輸送される犬は、健康的でマイクロチップを装着しており、かつ生後6か月以上でなければなりません。全ての犬には、記入済みのCDCの犬の輸入に関するフォーム、新しいウィンドウが開きます、新しいウィンドウが開きますの受領書が添えられている必要があります。当該の犬が狂犬病予防接種を受けた場所ならびに過去6か月以内に狂犬病のリスクが高い国、新しいウィンドウが開きます、新しいウィンドウが開きますまたは狂犬病のリスクが低い/ない国、新しいウィンドウが開きます、新しいウィンドウが開きますにいたかどうかにより、追加の書類が必要になることがあります。
その他の目的地への国外旅行は、ペットが最終目的地に入国するために必要な書類をすべてお持ちの場合のみ許可されます。
ペットを輸送するための保健衛生上の要件は、米軍関係者または米国務省のご家族が受託手荷物としてペットを機内に持ち込む場合にも適用されます。デルタ航空では、しし鼻品種の犬や猫を受託手荷物としてお預かりすることはできません。