ムンバイ行きフライト


 

ムンバイは二面性をもつ街ですが、この異なる光景が非常に印象的でインパクトのあるものだということを、遠くから見ると見逃しがちです。絶望的な貧困に苦しむ路地がある一方で、その道に面したところに古くはあっても立派なお屋敷や建物が立ち並んでいます。ファッション、ボリウッド、クリケット、ヒンドゥー文化、イスラム文化が栄えるムンバイの全ての側面は多様性に溢れ、街の風景は世界のどの場所よりも変化に富んでいます。

223 平方マイルに広がるムンバイの街には約 1,600 万人の人が暮らしています。ムンバイには見るものが数えきれないほどあるので、ご旅行の前に計画を立てておくことが大切です。そうしなければ、曲がりくねった路地で迷子になり、街中にある市場を眺めて旅を終えることになるでしょう。それも悪くはありませんが、ムンバイの街を探検するときにはしっかりしたプランを立てておくことをお勧めします。

詳しくは、2019年ヨーロッパ、中東、アフリカ、インド トラベルガイドをご覧ください。

ムンバイを訪れる際には、ボリウッドは必見でしょう。ゴレガオンのフィルム・シティでは、撮影中の作品を見ることができます。映画館に入り、地域の言葉で上映される映画を楽しむのもよいでしょう。お買い物なら、インドで最大級のモールのひとつ、イノルビットに行ってみましょう。ここでは、最先端のファッション、化粧品、電化製品などが手に入ります。

十分エンターテイメントを楽しんだら、現在ではインド中央鉄道の本部として機能するヴィクトリア朝の建物、チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅のような建物が立ち並ぶ通りを散策しましょう。ブラボーン・スタジアムやバンクヘデ・スタジアムなどの、地元の人や観光客が好きなチームを応援しに集まるムンバイのクリケット・スタジアムで試合を楽しむのもお勧めです。プリンス・オブ・ウェールズ博物館を散策して象牙の彫像を見学したり、マハトマ・ガンジーがボンベイ滞在の際に使用していた住居を公開しているマニバワンを訪れてみるのも良いでしょう。

食べ物のこともお忘れなく。「カフェ・マドラス」では本場のタミル料理を楽しむことができます。「カフェ・レオポルド」はハッピー・アワーやお酒を楽しむのにぴったりの場所。店に行く時間によっては、インドの夜の楽しみへあなたを心地よく誘います。

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