ラスベガス行きフライト


 

ラスベガスへの航空券を手に入れたら、心躍る楽しい時間はすぐそこです。24 時間眠らないこの街のカジノは、昼夜を問わずいつも観光客で賑わっています。かつてはショーガールやギャンブルの舞台として名を馳せたワイルドウエストの成長著しい都市、ラスベガス。現在は単なる「シン・シティ」ではなく、ファミリー向けバケーションの人気スポットとなっています。

飛行機から見下ろすと、この街が本当に砂漠の中にあるオアシスだということがすぐにお分かりになるでしょう。この幻想的なバケーションスポットは、日没後はきらびやかなネオンの景色を楽しめます。この夜景は、大恐慌時代に建設されハーバート・フーバー大統領にちなんで名付けられたフーバーダムの発電によって支えられています。

ネバダ州は、まさにダム建設中の1931年、ギャンブルを合法化しました。そのためラスベガスのダウンタウンは、ダムの建設作業員にとって、一日のハードなコンクリート打設作業での疲れを、カジノと潜り酒場でリフレッシュする場所となりました。現在ラスベガス市内にある4,000台を超えるゲームテーブルでは野心溢れるギャンブラー達が大胆な賭けを繰り広げ、また116,000台以上のスロットマシーンではジャックポットを当てた人が歓喜の声をあげるなど、今もカジノは活気に満ちています。

マッカラン国際空港(LAS)に降り立てば、そこはもう歓楽の都市の中心です。この主要な商業空港は、有名なダウンタウンの「ストリップ」地区のわずか3マイル(4.8キロメートル)南に位置しています。世界有数の大規模空港であるこの空港には、ラスベガスのダウンタウンのような雰囲気が漂い、多彩なレストランやショップが建ち並ぶだけでなく、旅客ターミナルのそこかしこにスロットマシーンも設置されています。

  • ラスベガスでは到着後の交通機関も充実しています。マッカラン国際空港はさまざまな交通機関で市街地と結ばれており、空港から街、街から空港への移動もスムーズです。
  • 空港内では、ターミナル1とターミナル3間で無料のシャトルサービスをご利用いただけます。
  • 公共バスも運行しています。
  • また、空港には10社以上のレンタカー会社があり、数マイル先のマッカラン・レンタカーへは専用のシャトルサービスをご利用いただけます。
  • ラスベガスでのバケーションの始まりをスタイリッシュに演出したい方は、事前予約不要のリムジンサービスをどうぞ。

パリスやニューヨーク・ニューヨークなど、世界的に有名なナイトスポットおよびテーマカジノが揃ったラスベガスは、大人の遊び場として絶大なる人気を博しています。また、演劇やマジックショー、アミューズメントパークや乗り物など、多彩なエンターテイメントも満喫でき、ご家族でのバケーションにもお勧めです。

ゲーム

ラスベガスならではの娯楽といえば、やはりギャンブルです。ギャンブルはラスベガス最大の産業で、その単独での収益はホテルやレストラン、ナイトクラブをも上回ります。ラスベガスでは、空港に降り立った瞬間から街のいたるところでギャンブルを楽しめます。場所探しに苦労することはありません。ブラックジャックにポーカー、ルーレット、スロット。さまざまなギャンブルで運試しに挑戦してみましょう。

ショー

昼にも夜にも多彩なショーが開催されるラスベガス。歌や踊り、マジックなど、お好みのエンターテイメントをお楽しみください。ミラージュのシルク・ドゥ・ソレイユやシークレット・ガーデン&ドルフィン・ハビタットなど、子供たちを引きつけるエンターテイメントも満載です。多くのカジノでは世界最高レベルのマジックやミュージカルレビューの他に、無料のショーも提供しています。

お食事&レストラン

ラスベガス行きの航空券はすなわち、米国で最高のダイニングシーンへのチケットでもあります。かつて1ドルで食べ放題のビュッフェが有名だったラスベガスでも、今日では多様な食事を楽しむことができます。そうした伝統的なビュッフェスタイルは今もありますが、真に素晴らしい料理を味わうには、狭いながらも味は抜群のエスニック食堂や世界最高のシェフがいる有名一流レストランなどをお試しください。

まずは、アリアの「バー・マサ」。砂漠の真ん中とは思えない、極上の寿司を提供しています。伝統的なステーキハウスで食事を楽しみたい方は、マンダレイ・ベイの「ストリップステーキ」へどうぞ。乾燥熟成させた18オンスの骨付き神戸牛は絶品です。上質なお食事だけでなく、卓越したサービスも楽しみたいという方は、ミシュランで3つ星を獲得したジョエル・ロブションのレストランを予約して、プリフィクスディナーと往復リムジンサービスを満喫しましょう。

プール&スパ

ラスベガスにふさわしい服装。ある意味では、それは間違いなく水着です。この砂漠のオアシスにはプールやスパが点在しており、無数にあるプールサイドではパーティや日光浴、ギャンブル、リラクゼーションなど、お好きなスタイルで時を過ごすことができます。もちろん、水に浸かったり泳いだりしたいという方は、水の揺らぎを感じながらごゆっくりおくつろぎください。

ナイトライフ

太陽が沈み、ストリップにネオンが輝き始めると、ラスベガスならではのきらびやかな雰囲気がより一層際立ちます。アンコールの「XS」やベネチアンの「タオ」での最先端のイベントや、そこに集まるおしゃれな人々をチェックしましょう。ハードロックの「ヴァニティ」では、20,000個以上のクリスタルを使った波打つようなシャンデリアがダンスフロアを照らします。

贅を極めた滞在を楽しめる街、それがラスベガスです。ストリップには高級ホテルやオールインクルーシブのリゾートが建ち並び、それらのホテルやリゾートではカジノやエンターテイメントも満喫できます。

人気の新しいホテルのひとつ、アリアは、複合施設「シティセンター」の中にあります。有名な建築家シーザー・ペリのデザインによる洗練されたモダンな客室には、最新のテクノロジーを備えています。

歴史ある雰囲気の中で過ごしたい方は、豪華なベネチアンへどうぞ。ドゥカーレ宮殿やサン・マルコ広場、ヴェネツィアの獅子が載った円柱といったランドマーク的建築物のレプリカがあり、イタリアのベニスのゴシック様式に触れることができます。リゾート内の移動にはゴンドラをご利用ください。ゴンドリエーレの素晴らしい歌声もご満喫いただけます。

ラスベガスのクラシックなリゾートといえば、ミラージュも忘れてはいけません。ホテルが建てられた1989年当時は、宿泊料が史上最も高額なカジノリゾートでした。ミラージュを象徴する金色の窓は、本物の砂金で彩色されています。リゾートには、演劇やナイトスポット、プールサイドのアトラクション、毎晩噴火する人工火山など、家族みんなで楽しめるものや大人向けのエンターテイメントがあります。

ラスベガスへの航空券を手にしたものの、スーツケースに何を入れれば良いか迷っている方。ご安心ください。ラスベガスの気候は大抵予測可能で、快適です。年間の快晴日数は平均310日。雨は少なく、年間を通して太陽が輝きます。夏は暑く、7月には日中の平均気温が華氏104.2度(摂氏40.1度)にもなる一方、冬は短く、気候も穏やかで12月の平均気温は華氏50度(摂氏10度)台半ばくらいです。