国別規定


お子様の安全を確保するため、お子様が後見人と共に旅行する場合や、大人の同伴者のない未成年者として旅行する場合、より厳しい制限を設けている国もあります。詳しくは、お子様の旅行に関する出発国別のガイドラインをご覧いただくか、米国務省の旅行ウェブサイト新しいウィンドウが開きますをご覧ください。

ブラジルからのご旅行


ブラジルの法規制に基づき、ブラジル国籍を持つ18歳未満の国民が保護者の同伴なしで旅行する場合は、出国の際に追加書類新しいウィンドウが開きますを提示する必要があります。この規定は、二重国籍を持つ未成年者またはブラジルで出生したがブラジルの市民権を持たない未成年者にも適用されます。

情報:ブラジルの必要書類に関する詳細は、以下のリンクをクリックしてご覧いただくか、お子様の居住国の領事館にお問い合わせください。

       http://www.cnj.jus.br/programas-e-acoes/viagem-ao-exterior新しいウィンドウが開きます

18歳未満のお客様の渡航要件:

  • 親/法定後見人の1人のみと一緒に旅行されるお子様は、旅行に同行されない親/法定後見人が旅行を許可する旨を示した公正証書を携帯しなければなりません。
  • 同伴者のいないお子様、または親/法定後見人以外の方とご一緒に旅行されるお子様は、両親がともに/法定後見人が旅行を許可する旨を示した公正証書を携帯しなければなりません。
  • 18歳未満のブラジル国民の旅行に、ブラジル国籍を持たない海外居住の成人が同伴する場合で、(1) その成人が当該未成年者の親/法廷後見人ではない場合、または (2) 当該未成年者がブラジルで出生したがブラジル市民権を持っていない場合、司法認可が必要となります。

例外規定: 両親と一緒に旅行されるお子様、またはブラジル国外出身でブラジル国民でないお子様は、申請の必要はありません。

イタリアからのご旅行


イタリア国籍をお持ちで、大人の同伴なしで国際線をご利用になる14歳未満のお子様は、以下の書類をご用意いただく必要があります。

  • 個別のパスポート(内閣通達No. 400/A/2012/23.1.3の付帯条項による)

および

  • 警察当局(「Questura」)が正式に承認した「Dichiarazione di Accompagno」の書類

現在の規定が次のお客様に適用されます: 

大人の同伴なしの未成年者として旅行される、14歳未満のイタリア国籍のお客様(必要事項)

  • パスポートに加えて、お子様が大人の同伴なしの未成年者としてご旅行されることを許可した、親または法定後見人による公証宣誓供述書をお持ちいただく必要があります。
  • この供述書は、親または法廷後見人の署名、および警察本部(Questura)による認証、当該未成年者が搭乗するフライトの航空会社名の明記が必要です。

例外規定:

  • 両親とご一緒に旅行されるお子様は、申請の必要はありません。
  • イタリア市民でないお子様は、申請の必要はありません。
  • UMNRとしてご旅行される14歳以上のお子様は、申請の必要はありません。

「Dichiarazione di Accompagno」の書類は、大人の同伴なしの未成年者がご自身で記入し所持している必要があります。パスポートと一緒に、未成年者旅行プログラム用の封筒に入れておいてください。大人の同伴なしの未成年者として旅行する場合の詳細を見る。 

供述書のコピーは、出発空港にて5年間保管されます。承認書類新しいウィンドウが開きますが必要なお客様は、こちらをクリックしてください(イタリア語)。

メキシコを発着地とするご旅行


同伴者のいない18歳未満のお子様がメキシコを発着地とするご旅行をされる場合は、両親が旅行を許可する旨を示した公正証書とスペイン語への翻訳を携帯しなければなりません。この書類がない場合は入国を拒否されます。メキシコ政府が定めるすべての要件を見る。新しいウィンドウが開きます

南アフリカを発着地とするご旅行


未成年者とご旅行のお客様(大人の同伴なしの18歳未満の未成年者を含む)は、南アフリカ共和国への出入国の際に、追加の書類をご提示いただく必要があります。南アフリカ政府が定めるすべての要件を見る新しいウィンドウが開きます

以下の場合に新しい規定が適用されます:

1. 両親が未成年者と一緒に旅行する場合 –(必要事項)

パスポートのほかに、押印された出生証明書の原本または認証謄本が必要となります。

2. 未成年者に保護者1名のみが同行する場合 –(必要事項)

押印された出生証明書の原本または認証謄本、および以下の該当する項目のいずれか1つ:

  • 出生証明書に親として記載されている(旅行に同伴しない)保護者による、未成年者が南アフリカに入国または出国することを認める旨を記した宣誓供述書
  • ひとり親または法定後見人の場合:法的保護者としての完全な責任と権利および後見人の責任を認める裁判所命令
  • 出生証明書に親として記載されているもう一方の保護者の死亡診断書(該当する場合)

3. 実子でない未成年者と旅行する場合 –(必要事項)

  • 出生証明書の認証謄本
  • 未成年者が非血縁者と旅行することを許可する、親または法定後見人による宣誓供述書
  • 子供の親または法定後見人のパスポートまたは身分証明書のコピー
  • 未成年者の親または法定後見人の連絡先

4. 大人の同伴なしの未成年者 –(必要事項)

  • どちら一方または両方の親/法定後見人による、南アフリカへの入出国を認める同意の証明(手紙または宣誓供述書)
  • どちらか一方の親のみが同意の証明を提出する場合は、その親の法的保護者としての完全な責任と権利を認める裁判所命令を提出する必要があります。
  • 南アフリカで子どもの引受人となる方からの書状(子供の居住先となる南アフリカの住所および連絡先を含むこと)
  • 南アフリカで子どもの引受人となる方の身分証明書または有効なパスポート(および、該当する場合はビザまたは永住許可証)のコピー
  • 親/法定後見人の連絡先

例外規定:

  • 新しい法律は、南アフリカ国内(例:ヨハネスブルグ - ケープタウン間)を旅行する子どもには適用されません。
  • 学校の団体旅行 — 南アフリカの移民局では、学校主催の旅行へのすべての未成年者の参加を認める書類として、学校長からの書状を受け付けています。
  • 南アフリカを経由するのみの場合は、出生証明書および追加の書類は必要ありません。