禁止品目および制限品

化粧品類および医療品


特殊な手荷物の規定により多くの品目が持ち込み可能ですが、持ち込みが禁止されている品目を必ずご確認ください。

化粧品類

化粧品類に関する詳細は、医療用酸素または医療機器の持ち込みに関するガイドラインをご確認ください。

  • 「缶入り酸素」、「レクリエーション酸素」、「香りつき酸素」としても知られる個人用酸素キャニスターは、機内に持ち込んだり、機内持ち込み手荷物や受託手荷物の中に入れることが禁じられています。
  • ブタンガス式ヘアアイロンは、旅客 1 名様につき 1 つまで機内手荷物として持ち込むことが許可されています。補充ガスはお持ち込みになれません。へアアイロンは安全カバーを取り付けた状態でお持ちください。機内ではご使用いただけませんのでご注意ください。ブタンガス式ヘアアイロンは、スイスへご旅行の際はお持ち込みになれません。
  • 香水やヘアスプレーなどのその他の身の回り品については、各製品が16オンス(473ml)未満、合計70オンス(2,070ml)未満であれば、受託手荷物としてお預けいただけます。すべての品目は、TSAの規定、新しいウィンドウが開きますに従うものとします。

医療機器および車椅子

必要なお手荷物の持ち込みは、私たちがお手伝いいたします。お客様専用の医療機器や車椅子は、お身体の不自由なお客様のための旅行サービスに規定のガイドラインを満たし、ご出発の前にデルタ航空の許可を得る必要があります。液体酸素は認められておりません。

リチウムイオン電池式車椅子/移動補助具

連邦規定に基づく下記の制限事項に適合する移動補助機器用リチウムイオン電池は機内にお持ち込みいただけます。

取り外しの簡単なリチウムイオン電池使用の移動補助機器をご利用のお客様は、容量が160WHより小さい場合は2個、300WHより小さい場合は1個の予備の電池を持ち込むことができます。

リチウム電池が機器と一体になっている移動補助具については、電池のサイズに制限はありません。

その他のリチウムイオン電池に関する要件:

  • バッテリー端子はショートしないように保護されていること。
  • 電池が国連試験基準マニュアルの要件(Part III, Section 38.3)を満たしていること。

湿電池およびゲル電池式車椅子/移動補助具

電池を必要とする車椅子および移動補助具は、湿電池とゲル電池両方のガイドラインを満たす場合に、受託手荷物としてお預けいただけます。

  • 電池は目視による点検が可能であり、かつ取り外しができること
  • バッテリー端子はショートしないように保護されていること
  • 電池を車椅子もしくは移動補助機器に安全に取り付けられること

注: 航空機に車椅子を直立させた状態で搬入できない場合は、湿式バッテリーを取り外し、デルタ航空が支給する特別なパッケージに収納してください。