特殊な手荷物

楽器・音楽機材


楽器・音楽機材は、サイズや形状によって、デルタ航空およびデルタ・コネクション航空会社のフライトにて受託手荷物、機内持ち込み手荷物、または座席占有手荷物のいずれかとしてお取り扱いいたします¹、フッターの注意事項を見る。楽器に傷がつかないよう、米航空運送協会(ATA)の仕様番号300で求められる基準を満たすケースに入れてお持ちください。

ATA仕様番号300の例

  • カテゴリーIのケースは100回以上の往復旅行に耐えうる設計であること
  • カテゴリーIIのコンテナーは10回以上の往復旅行に耐えうる設計であること

楽器・音楽機材を受託手荷物としてお預けになる場合

楽器は、サイズ(縦・横・高さの合計)が 150 インチ (381 cm)、ケースを含めた重量が 165 ポンド (75 kg) を超えない場合のみ、お預かりすることができます。

ご注意:東京・成田を発着する767-300型機では、長さ78.74インチ(200cm)を超える楽器・音楽機材を受託手荷物としてお預かりすることはできません。

重量やサイズの規定を超える手荷物の一般規定および手数料をご確認ください。

楽器・音楽機材を座席占有手荷物としてお持ち込みになる場合

壊れやすいために受託手荷物としてお預けいただけない物品をお持ちの場合には、正規運賃の航空券をご購入いただけます。機内前方の仕切りまたは仕切り壁に面する座席でそのお荷物を保管することができます。下記制限が適用されます。また、下記の条件を満たしている必要があります:

  • 165 ポンド (75 kg) を超えないこと
  • 他の乗客への危害とならないよう梱包されているか、またはカバーで覆われていること
  • フライト中は動かないようにシートベルトで固定可能であること
  • 客室の非常口、通常の出口、または通路の利用の妨げにならないこと
  • シートベルト、禁煙、出口を示すサインをどの乗客の視界からも妨げないこと
  • 危険物が含まれていないこと
  • 所有者の方と同じ客室の座席(可能な場合には隣の座席)に固定すること

ご注意:機材のダウングレードにより、購入されたお座席に座席占有手荷物として楽器をお持ち込みいただけない場合、ご利用可能な次のフライトにて楽器とご搭乗者様のお座席をご用意いたします。

 価格の情報に関しては、デルタ航空予約センターにお問合せください。

楽器・音楽機材を機内にお持ち込みになる場合

ギターやバイオリンなどの小さい楽器は、デルタ航空およびデルタ・コネクション航空会社運航便の無料機内持ち込み手荷物としてお持ち込みいただけます1、フッターの注意事項を見る。これらの手荷物は、頭上の荷物棚、または客室内の指定された収納場所に容易に収まるものであることが条件となり、ご搭乗の際に空いているスペースに応じてお受けいたします。また、座席上の収納スペースに空きがなくなった場合、あるいはご希望に応じて、手荷物をゲートでお預けいただくことがあります。

1. コードシェア提携会社の手荷物の規定は異なる場合があります。英国路線のフライトにはこの規定は適用されません。