バミューダ行きフライト


 

バミューダの歴史は、島の景観と同じように変化に富み、豊かなです。バミューダは大西洋の真ん中に浮かぶ小さな島ですが、一方で史跡の宝庫でもあり、バミューダの魅力を一層引き立てています。島の随所に数えきれないほどの趣ある古いコテージがあります。また、単位面積当たりでは世界ののどこよりも多くの砦(およそ100箇所)があります。そのほとんどは復元され、一般に公開されています。

バミューダのピンクの砂浜や湾、あたたかいブルーの海は、疑う余地なくバミューダの一番の魅力ですが、その他の素晴らしい観光名所もお見逃しなく。鍾乳洞、歴史あるバミューダ海洋博物館、バミューダ水族館・博物館・動物園、180 段の階段で展望デッキに上がることができるギブスヒル灯台を訪れてはいかがでしょう。特に、セントジョージの街にあるユネスコの世界遺産は必見です。小さな路地と、噴水や庭園、石畳の通りや大広場を備えたブリティッシュ·コロニアル様式の建築を誇ります。

バミューダの島全体に、20 近いビーチ、ベイがあります。すべて、バミューダの代名詞ともいうべきピンク色の砂浜です。その美しさで最も人気があるのはホースシューベイとエルボービーチ。またお子様連れならシェリー・ベイがおすすめです。水深が浅く、大きな遊び場があり​​ます。

イギリス料理、フランス料理、イタリア料理、ポルトガル料理、アメリカ料理、カリブ海料理、インド料理、中華、和食、タイ料理など、食のオプションが豊富で、食通の方にもきっとご満足いただけることでしょう。海でのアクティビティの合間の軽食ではなく、しっかり食べたい時にはぜひハミルトンやセント・ジョージの街まで足を伸ばし、観光客向けではなく、地元で人気の島で一番おいしいレストランをお楽しみください。「トム·ムーアズ・ターバン」の落ち着いた個室(5 部屋あります) で、ロブスターはいかがでしょう。「アスコット」ではラム酒入りの冷たいバナナのスープの意外な美味しさも見逃せません。もし予算に余裕があれば、「ザ・ポイント」で4~5 品目のコースメニューをお楽しみください。バミューダでは食料品のおよそ 80% を輸入に頼っています。メニューを選ぶ際は現地でとれた新鮮な食材を用いた食べ物を注文することです。もちろん、ロブスターやカニ、牡蠣、ムール貝、タイ、メバル、マグロ、カマスサワラといった海の食材はどれもおすすめです。現地の農家では季節ごとのフルーツや野菜を栽培するようになってきました。食事の際のお飲み物には、「ラム・シズル」や 「ダーク・イン・ストーミー」をお試しください。どちらも人気のバミューダ・ドリンクです。