グアダラハラ行きフライト


 

グアダラハラは一見したところ、旧世界のように見えます。グアダラハラはスペイン人により1542年に設立され、スペインの都市の名前を取って名付けられました。その数多くの素晴らしい建造物は、ヨーロッパの街にも溶け込みそうなほどの美しさです。しかし、メキシコの太平洋西岸地域にある、この活気あるモダンな都市は、間違いなくラテンアメリカなのです。グアダラハラは、近年のテクノロジーの急成長から、しばしばメキシコの「シリコンバレー」と呼ばれます。また、グアダラハラ大学や ITESO (Universidad Jesuita de Guadalajara) といった名門大学があり、高等教育機関が多く集まる地区でもあります。

地元の人々にはセントロ・イストリコとして知られる、長い歴史のあるダウンタウンは、グアダラハラを初めて訪れる人の多くが観光の出発地点とする場所です。カフェ、ショップ、ギャラリーが多くあり、とても歩きやすくなっています。ここにはグアダラハラの至宝、16 世紀に建造された壮大なカテドラルがあります。ゴシックとルネッサンスの建築様式が見事に融合したカテドラルは、別名「Cathedral of the Assumption of Our Lady 」とも呼ばれ、南北アメリカ大陸で有数の美しさを備えています。

近くには1866年に建造されたネオクラシックの劇場、デゴジャード劇場があります。現在は、ハリスコ交響楽団とグアダラハラ大学の民族舞踏団の演奏拠点であり、また年間を通じて様々なパフォーマンスが上演されています。またグアダラハラ地域博物館は、元々は神学校として建築されたもので、スペインの植民地であった時代の面影を残しています。ここには、化石学や考古学から芸術や歴史まで、広範囲にわたる様々なコレクションが収蔵されています。

メキシコ料理が好きな人なら、おなじみの料理をどこでも簡単に見つけることができるでしょう。ユニークな地元の料理がお好みなら、ビリアをお試しください。ビリアは豚肉、ヤギまたは子羊の肉で作るスパイスの効いたミートシチューで、街にたくさんにあるビリア屋で売られています。

メキシコで体験することはいっぱい!メキシコシティで冒険してみませんか。