レイクタホ/リノ行きフライト


 

色とりどりの電飾の中でエキサイティングな時間を過ごしたり、のんびりと自然の風景を眺めたり。リノおよびタホ湖周辺エリアには楽しみが満載です。冬には地域有数のスノースポーツの名所でスノースポーツを、夏にはアウトドアアクティビティを満喫できます。雪を被った山々に囲まれ、きれいに澄んだ水をたたえたタホ湖。美しい風景を眺めながら、季節に応じてハイキングやサイクリング、パドルボード、スキー、探検などさまざまなアクティビティをお楽しみください。

タホ湖はカリフォルニア州とネバダ州の境にあり、リノはタホ湖から車で北へ45分のところにあります。いずれのエリアでもワールドクラスのスキーや多様なアウトドアアクティビティを楽しめます。リノで数日を過ごすなら、街ならではの楽しみを満喫しましょう。ダイニングカルチャーやアーティストのコミュニティが成長しつつあるほか、リノはカジノでも有名です。

市のわずか3マイル(4.8キロメートル)南に位置するリノ・タホ国際空港は、民間および軍用の空港として使用されています(軍用のリノ空軍基地はメインターミナルとは離れたエリアに設置されています)。

旅客用の空港にはコンコースBおよびCに2つのターミナルと23つのゲートがあり、構内全域に数店の小売店やレストランもあります。また、空港と市街地を結ぶ交通機関は豊富に揃っています。

  • お車でお越しの場合は、空港近くのインターチェンジでI-80およびI-395にお乗りください。
  • タクシーや、UberおよびLyftといったライドシェア(相乗り)サービスをご利用の場合、各主要ホテルから空港まではわずか10分です。
  • レンタカーエリアはメインターミナルのすぐ外にあり、複数の中からお好きなレンタカー会社をお選びいただけます。
  • 空港からの公共交通機関はシティバスをご利用いただけます。乗り場はバゲージクレーム(受託手荷物受取所)のすぐ外にあります。

バケーションに出かけたいけれど、どんなことをしたいかお決まりでない場合は、ぜひリノへ。スキー、キャンプ、スイミング、サイクリング、スノーボード、ボート、ハングライダー、登山、ゴルフ、ショッピング、観光、お食事をお楽しみください。ラスベガスに近いこの街には20軒以上のカジノもあります。シエラネバダ山脈のふもとに位置するこの「世界最大の小都市」には、アウトドア愛好家の方にもカジノ好きの方にもうれしい見所がいっぱいです。

リノでのお食事

リノおよびタホ湖周辺エリアには予想外の驚きが待っています。成長を続けるリノでは、市の飲食店の多くを占めるステーキハウスだけでなく、それ以外のダイニングシーンやフードカルチャーの人気も高まってきています。ブランチにはSqueeze Inまたは人気のHam’s Glorified Ham and Eggsへどうぞ。家庭的なイタリア料理が楽しめる開放的な空間が魅力のCampo、薪で焼いたピザが絶品のSouthCreek Pizza Companyといったレストランもお勧めです。

芸術と文化

近隣で毎年開催されるイベント「バーニング・マン」の影響もあり、全米におけるリノのアートシーンの評価も年々高くなっています。リノへ来られたら、ネバダ美術館はもちろんですが、リノ・アートワークスもぜひチェックしてみてください。この地元の非営利団体は、ギャラリーや屋外展示、ショーなどを通じて市全体でアートを促進しています。春と夏には周辺エリアでさまざまな工芸品展が開催されます。

家族で過ごす楽しいひととき

リノおよびタホ湖周辺は、子供から大人まで家族全員が楽しく過ごせるエリアです。冬には家族向けのスロープでスキーを楽しめるほか、夏にはカヌーやスイミング、ハイキングを満喫できます。また、テリー・リー・ウェルズ・ネバダ・ディスカバリー・ミュージアムやワイルド・ランド・ファミリー・アドベンチャー・パーク、フライシュマン・プラネタリウム&サイエンス・センターを訪れるのもいいでしょう。

服装(持ち物)

どのような服を準備してくるべきかは、リノで何をするかによって異なります。楽しい予定を色々と入れておられると思いますが、スキーやカジノなど、目的に合った服をご用意ください。冬には降水量が高くなります。冬にご旅行の方は防水の上着や靴をお持ちになると良いでしょう。

暑い夏と、寒く湿度の高い冬があるリノでは、まったく異なった気候を楽しめます。冬は気温が低く雪が降ることもありますが、周辺の山に比べると降雪量はそれほどでもありません。夏には最高気温が華氏90度台前半(摂氏32~34度)になり、空気は乾燥して湿度は非常に低くなります。